浮気の証拠【有効活用編②】離婚・再構築での使い方

こんにちは。旦那さんに浮気(不倫)を2回されてなお再構築中のシアンです。

前回は、証拠はどのような使い方が出来るのか5パターンにわけてご紹介しました。

前回までの記事をまだ読まれてない方はこちら↓

【基礎知識編】
証拠を集める重要性
浮気の証拠とは?
不倫の時効について

【集め方編】
”きちんとした証拠”と”集める手段”
何をどうやって集めるのか?
その他の証拠について

【有効活用編】
どのような使い方が出来るのか?

今回は前回の続きということで、離婚と再構築における浮気の証拠の使い方についてご説明します。

パートナーの浮気が発覚した後は、結局”離婚””再構築”のどっちかになりますので、まだ結論が出てない方も、もう結論が出ている方も、どうぞ最後までご覧ください。

 

不倫の認めさせ方

まずは、離婚するにも再構築するにも、不倫の事実があったことを認めさせることが重要です。

認めさせないと問題解決が出来ませんからね。
特に再構築を選んだ場合は。

そこで、集めた証拠を突きつけることによっパートナーに不倫の事実を認めさせましょう!

 

だいたいの人は否定してくるよ

大半の人は不倫していることを隠しますよね。

「あなた浮気してるでしょ!」と問い詰めても、

「浮気なんかしてないよ。気のせいだよ」と不倫の事実を否定してくるでしょう。

素直に認める人は極少数のはずです。

※もしこの段階で不倫の事実を素直に認めるのなら、話し合いはあなたの有利になる可能性が高いですよ。

その否定してくることを全て覆すように、証拠をちょっとずつちょっとずつ出して下さい。

くれぐれも”決定的な証拠”は最後の最後まで取っておいて下さいね!
小出しにするのが最大のポイントです!

「いや、それは違うんだ」
「単なる友達なんだよ」

等と、提示した証拠に対して、色々と苦しい言い訳が始まることでしょう。

その言い訳・言い逃れしてくることを全て論破して下さい。

この時に役に立つのが「その他の証拠について」でも紹介した”ラブホを出入りする写真以外のもの”が役に立つんですよ!

メールやレシート、領収書など色々ありますよね。

言い方は悪いですが、”アラ探し出来る材料”を集めておいて、このタイミングで提示するんです。

 

”ウソ”をつく行為は矛盾が生じる

不倫関係って普通は隠しますよね。
世間一般では”イケナイ関係”ですからね。

隠すということは、あなたに”ウソ”をついて不倫相手と会ってるということですよね。
このように、不倫の事実を隠そうとパートナーは”ウソ”を嘘で塗り固めていってるんですよ。

自分で自分の首を締めてるということに気付かずに(笑)

嘘というのは、いつかは矛盾が生じてきます。
いつか必ず、話のどこかに歪みが生じて筋の通らない内容になっていきます。

いくら頭のいい人でも、嘘をつくのが上手な人でも、継続的に嘘をつき続けるのには限界があって、そのうち時系列がぐちゃぐちゃになってくるんですよ。

あなたには△日は残業だと言っていたのに、後日△日は飲み会だったと言われたり、どこかで話(嘘の内容)が矛盾してきます。

それらの矛盾を暴くためには、小さな”証拠になるか分からないようなモノ”がウソを暴く鍵になったりするんですよね。

例えば、レシートやETCの履歴を見て、

「●●日は仕事で残業になるって言ってたけど会社ではない所にいたのね?」
「急な出張で△△に行くって言ってたのに全然違う場所にいたんだ?」
「この旅館の領収書は何かしら?この日◯◯県に出張じゃなかったっけ?」

と、「はい、論破!」状態ですね!
矛盾をつかれたパートナーは焦っちゃいますよね〜(笑)

 

離婚

離婚したい場合は証拠を突き付けて、慰謝料請求なり、財産分与なり、養育費なり、あなたの有利になるように話を進めましょう。

ポイントとしては、

・浮気していることを知っていることを告げる(証拠は見せない)。
・離婚したい旨を伝える。
・相手の出方を待つ。

以上の3点です。

まずは、パートナーの浮気を原因に離婚の要求をしましょう。

ここで重要なのは手の内を見せないことです!
つまり、あなたが掴んでる証拠を見せてはいけないということです。

もしかしたら、あなたが知らない”思いがけない自白”があるかもしれません。

それにともなって慰謝料が増額されたり、財産分与や養育費等、お金にまつわる色んなことがあなたの有利に働くかも知れませんので、初めから”決定的な証拠”を見せてはいけませんよ。

そして離婚したい旨を伝えましょう。

その旨を伝えた後は相手の出方を待ちましょう。

終始言い訳に逃げるのか、潔く浮気の事実を認めるのか。
慰謝料などの財産分与はどうするのか。

全てはあなたの有利になるように話を持っていくべきです。

もしも、いつまでも浮気の事実を認めないようなら、最後の手段として”決定的な証拠”を提示しましょう。

それまでに話し合いがきちんと出来ればいいんですけどね^^;

最後まで交渉決裂のようでしたら、裁判も辞さない覚悟で臨みましょう。

全てはあなたが泣き寝入りにならないためです。

結婚する時より離婚する時の方が労力を要します。
私はそのことを身を持って体験しています(笑)

なので、専門家に全て任せるというのも一つの手ですよ。

 

再構築

子供がいたり、金銭的な理由から、パートナーと離婚出来ないって方も大勢いらっしゃいますよね。

そもそもパートナーを心底愛してしまってたら、そうそう簡単に別れるなんて出来ませんよね。

私もそうです。

私は旦那さんを愛しているために、嫉妬に狂っておかしくなりそうでしたよ(笑)

そして再構築を選んだわけですが、やり直すためには、不倫相手と別れてもらわなくてはいけませんよね。

不倫相手と別れさせるのも、離婚回避するのも、”浮気の証拠”があなたの有利になるように働いてくれますよ。

 

不倫相手との別れさせ方

不倫相手と別れさせるためには、不倫相手も話し合いの席に引きずり出す必要があります。

というのも、電話で「別れて下さい」って済ませるのも一つの手ですが、本当に別れたかなんてこっちには分かりませんよね。

電話や手紙等で「あなたと夫(妻)との関係は知っています。証拠も押さえています。話し合いをしたいので都合の良い日を教えて下さい」とコンタクトを取ってみましょう。

普通の感覚の持ち主なら話し合いに応じます。

もしも不倫相手が、あなたが電話等で要請しているにもかかわらず、話し合いの場に出てこないようであれば、裁判も辞さない覚悟で臨んで下さい。

「せっかく証拠を集めたけど実は争いごとが苦手なんです…」って方もいるでしょう。

ですが、あなたが泣き寝入りにならないためにも、出来ることは全てやっておいた方がいいですよ。

でないと、後から後悔しても遅いです。

私の旦那さんが1回目の浮気の時、しばらく相手の女性と切れてなくて、私は本当に悔しい想いをしたんですよね。

私みたいにはならないで下さい。

話し合いの場に引きずり出せたら、”別れる”って内容のことを一筆書かせるんです。

要は念書や和解書って呼ばれるものですね。

私がオススメする書かせる内容については、

①別れる
②メールや電話などいかなる手段においても連絡をしてはいけない
③②に違反した場合や別れてないことが発覚した場合はペナルティとして◯◯万円の罰金

以上の内容のことを書かせましょう。

慰謝料請求する方は、その内容と共に記載することをオススメします。
私は示談書の中に慰謝料とそのペナルティについて明記しました。

これでもし、別れてなかった場合や、連絡を取ろうとしたことが発覚した時にペナルティを課すことが出来ます。

ペナルティがあるので、火遊び程度の感覚で付き合っていたのなら、これで綺麗さっぱり別れてくれますよ(笑)

本気で好き合ってた場合は…隠れて会ったり連絡取り合ってたりするんでしょうね。

これは人の意思なのでそこまで制限することは難しいですが。

それでもペナルティがあるとある程度の抑止力にはなるでしょう。

なので、もしも、不倫相手を話し合いの場に引きずり出すことが出来たのなら、別れる内容・ペナルティについての念書(和解書)を用意して署名・捺印してもらいましょう。

関連記事» 浮気・不倫後の約束事は必ず書面に!念書・示談書・和解書

 

離婚回避

もし突然パートナーから”性格の不一致”等を理由とした離婚の要求があった場合は、”浮気の証拠”を盾に離婚を回避しましょう。

「浮気してたの知ってるんだから」と突っぱねて下さい。

「(証拠があるから)裁判になってもこっちが勝つのは目に見えて分かってる」とでも言っておきましょう。

あ、離婚を回避したいだけなら、実際に証拠を見せる必要はありませんよ。

手の内を最初から見せてはダメです。

上述しましたが、こういうのは徐々に出していくことによって、相手を精神的に追い詰めていきます(笑)

慰謝料請求を考えてるのなら、少しずつ証拠を見せてもいいかもですね^^

 

まとめ

集めた証拠を全て見せない。

自分の手の内は明かさず、相手が自白するように証拠を小出しにして不倫の事実を認めさせる。

その上で、離婚要求、離婚回避、不倫相手と別れさせる、等、色々行動に移す。

 

パートナーとこれからどうしたいのか、今はまだ結論が出ていないって方も多くいらっしゃると思います。

ゆっくり考えたらいいとは思いますが、時効には気をつけて下さいね。

どうしたいのか結論が出たら後は行動に移すのみです!

次回は慰謝料請求について細かく解説致します。

不倫相手に制裁を加えたい方はどうぞご覧ください!

また、過去の不倫でも慰謝料請求は出来ますよ。
過去の不倫の慰謝料請求も考えてる方はどうぞ参考にして下さいね。

ではまた次回お会いしましょう!

» 浮気の証拠【有効活用編③】慰謝料請求について

 

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