私の不倫され体験

まさかの2回目の不倫され体験!今度は単なる火遊び・・・

更新日:

こんにちは。過去に2回も修羅場を経験したシアンです。

今回は2回目の浮気について、発覚から浮気相手との対峙まで、詳細にお話しようと思います!

これから浮気相手と対峙される方や、パートナーの浮気を疑ってるからなど、少しでも参考になれば幸いです。

1回目の浮気についても詳細に綴っておりますので、興味のある方はぜひ合わせてご覧下さい。

関連記事私の不倫され体験談〜それは「本気」と言うのだよ〜

 

まさかの浮気発覚2回目!

私の旦那さんには浮気の前科があります。
しかも遊びとかではなく本気。

興味のあるかたは上記リンクから1回目の浮気についてぜひご覧ください^^

そんな前科のある旦那さんなので、私は携帯や財布を定期的にチェックするようになりました。

今現在も時々抜き打ちチェックしています。
1回目の不倫が発覚するまでは、お互いの携帯は見ないというルールがあったので見なかったんですけどね。

発覚はSNSでのやりとり

1回目の不倫がバレたのはメールのでやりとりだったので、ちょっと警戒していたのでしょう。

メールではなく、SNSのアプリ内(TwitterやFacebookみたいなやつ)でのみ連絡取り合ってた模様です。

ダイレクトメッセージが送れますもんねぇ。

これは完全に私も見落としてましたよ(笑)

なぜ旦那さんのSNSアカウントが見れた理由

うちの旦那さんはお遊び用で1台タブレットを持ってるんです。

全てのアプリのアカウントは旦那さんの。
しかもスマホのアカウントと同期してます。

で、私もゲームしたりするのに旦那さんの了承のもと、借りてたんですよ。

なので、私はいつでもSNSなど見れる状態にあったわけです。

うちの旦那さんはね、きっとアホなんですよね。
油断しすぎ。ちょっとどこか抜けている。

だからタブレットのSNSがスマホのSNSと同期されてることは、すっかり頭から抜けていたのでしょう。

何気なしにチェックすると・・・

ある日、何気なしにタブレットのSNSを開いてみたんです。

それまではタブレットのSNSを開こうと思ったことなかったのに、なぜか急に開いてみようと思ったんですよね。

で、私はこの当時はSNSなんてやってなかったんです。

なので、どんなものかと思って旦那さんのアカウントで開いてみると、なんとリアルタイムでSNSの中のダイレクトメッセージでやり取りしてましたー。

一人の女の子と頻繁に。

はい、メッセージの内容一発アウトー!

まぁそのやり取りというのが、付き合いたての高校生かって言うぐらいウキウキ・ワクワクしてるような楽しそうなやり取りでしたね。
下ネタの多いこと多いこと(笑)

「大好きー」
「早く逢いたいー」
「次に会った時ぎゅってして」
「ホテル行っていっぱい気持ち良いことしようね」

「あ、やっぱりね。」
真っ先に心に浮かんだ感情はこれでした。

浮気するやつは何回でもするし、しないやつは一生しない。

うちの旦那さんは残念ながら前者だったわけですよ。

やっぱり浮気してたんだ…っていう悲しさはありましたが、そのメッセージには十分な証拠の写メやらメッセージやらが沢山あったので急いでスクショを撮って浮気の証拠を確保しました!

1回目の不倫では、決定的な証拠を揃えてなかったため、浮気相手に十分な制裁をすることが出来ず、私は泣き寝入りとなってしまいました…。

まさに『青天の霹靂』

正直本当にびっくりしましたね。
家での態度も全然変わらず、本当に今まで通りに接してくれてて、しかも自分たちは仲の良い夫婦なんだって思い込んでいましたから。

1回目の浮気の時は態度から雰囲気から全然違っていたんですが、今回は全く今までと変わらず。

なので、微塵も浮気を疑いもしていませんでした。

外出もほとんどせず、外出しても定期的に連絡を写メ付きで入れてくれて、仕事で遅くなることもなく。

いつ浮気してたの?と思うぐらい、何もかも異変はありませんでした。

まぁ、1回目がバレてるから隠そうと必死だったとは思いますが(笑)

唯一不満だったのは、夜の営みが減ってたこと。
減ったと言っても旦那さんが仕事で疲れてるのは見てて分かってたんで私も我慢してたんですが。

うーん。浮気してたから回数が減っただなんて思いたくないなぁ。

発覚当時の私の心情

とにかく私の心を支配した感情は「悲しい」でした。

不思議と「怒り」の感情は出てこなかったんですよね。

実現在に至っても、ずっと「怒り」が出てきてません。
相当傷ついたということかもしれませんね。

まさかの旦那さんの2回目の浮気で、「やっぱり…」って思いと「まさか…」という信じられない思いとあって、正直かなり複雑でした。

それ程までに信頼を回復しつつあった状態での発覚だったので。

もうこれで二度と信頼を取り戻すことがなくなったんだと思うと、旦那さんを哀れんでしまいます。

「もう妻に信頼されることがないのに頑張り続けないといけないなんて。アーカワイソ~」って感じです(笑)

これは完全に身から出た錆。
旦那さんには頑張って一生をかけて償ってもらうしかないですね。

今回は本当にただの火遊びっぽい

旦那さんに問い詰めた後、色々と話しを聞いていたんですが、その時に分かったこと。

それは、これは遊びだなということ。

これは不思議と信じれましたね。

浮気相手としてたメッセージのやり取りの内容がめっちゃ薄っぺらいことと、旦那さんはきっと体だけが目当てというか、擬似恋愛みたいなんがしたかったんだろうなということが文面から感じ取れました。

気持ちは分からなくもない

平凡な毎日を送っていたらたまには刺激的なことも欲しくなるし、言い寄ってくる異性がいたら悪い気しないし。

うん、だからその気持ち、一定の理解は出来るよ。
だからって浮気していい理由にはならないけど。

ただ、うちに関しては旦那さん前科があるんで、これはもう許されないことではありますよね。

まぁ、現実問題、うちには当時2歳の子供がいましたし、そう簡単に別れられない環境にあるのが憎らしかったですけど。

「もうこんな奴、私の人生にいらん!」って思いと、子供も小さいしパパになついてるし、子供は私みたいに父親の愛情を知らずに育つってことはしたくないっていう色んな思いが駆け巡りました。

子供がいなかったら別れてたかも知れないですね。

 

旦那さんにメールで通告

証拠を確保した上で、旦那さんへのファーストコンタクトはメールで。旦那さん仕事中でしたからね。

「あなたは私を裏切って何がしたいのですか?」

旦那さんは過去に1度裏切ってくれてて前科があるからか、すぐさま包み隠さず話してくれて謝罪を頂きました。

今回は前回の時とは違い、何度も何度も謝り倒し、ものすごく取り繕ってきましたよ(笑)

「ごめんなさい。本当にごめんなさい。何でもしますからどうか別れないで下さい」って。

そして、すぐさまお相手の女性との関係を切っておりましたw

浮気相手の方にもコンタクト

そして、旦那さんのタブレットに入ってるSNSから浮気相手の女性へ連絡。

「●●(旦那さんの名前)の妻の○○です。主人と関係を持っていたことに間違いはありませんね?」という趣旨のメッセージを送信。

返信してきた内容には、

・謝罪の言葉
・もう旦那さんと一切の連絡はもたない

ということが書かれておりました。

相手から『不倫関係にあった』と認める内容の言葉が欲しかったので上記のような言い回しで送信しました。(証拠として利用できるので)

そして最後に、

「主人とは離婚するかもしれません。その場合は貴方への慰謝料請求も考えております。私には主人にもあなたにも慰謝料を請求する権利があります」

というようなことを送りましたが、それ以降、頻繁に「申し訳ありませんでした」というメッセージが届いて、

『必死になってんな〜…きっと今めっちゃテンパッてるんやろな〜』と変に客観的になってる自分もおりました(笑)

浮気相手への慰謝料請求の催告は言葉遣いに気をつけて

ここで一つ注意しないといけないのが言葉遣いです。

ここからは相手の女性との闘いになりますので、言葉は選んで喋らないといけないので大変でした。

この「慰謝料請求」ということも、言い方を間違えれば脅迫罪に抵触する恐れがあったので、慎重に事実のみを述べました。

これから相手の方と対峙するという方、弁護士をつけてらっしゃる方は大丈夫だと思いますが、私みたいに弁護士を雇わず、自分の力で乗り越えようとしている法律に素人の方は言葉使い等注意して下さいね!

言い方を間違えてしまうと「『脅迫罪』『侮辱罪』で訴えますよ」と逆に訴えられる可能性だってあります

なので本来は、事が終わった後にも揉めないためにも弁護士を雇ったほうが確実なんですけどね。

シアン
ちなみに、私は本当にお金に余裕がなかったので、どうしようもないって状態になったら弁護士に依頼しようかなと思ってました。 思いの外、お相手の女性がおバカちゃんでしたので弁護士を雇わずに済みましたが(笑)

 

翌日、お互い仕事を休んで話し合い

浮気発覚したその日は時間も遅く、2歳の子供も寝ていたので、翌日仕事を休んで話し合いをしようということになりました。

子供を保育所に送りに行った後、話し合い。

そして前日にもしていた土下座再び。
頭踏みつけてやれば良かった。

そこで冷静に一言。
「その土下座には私にとって何の意味もない。これからどうするのか話し合わないと。まずは事実関係を包み隠さず教えてちょうだい。」

本人の口から全部話させました。
二人のメッセージを見て分かってましたけどね。

相手からの好意を感じていて自分も嬉しく思い舞い上がっていたこと。
相手からの相談を受けてからだんだん仲良くなったこと。
男女の関係になって4ヶ月経ったこと。体の関係は4〜5回ほど。
このままではいけない、いつかは別れないと…と思ってはいたこと。
バレなければ大丈夫って思ってしまっていたこと。
本当に大事なのは今の家族だから、相手の女性に対して何の未練もないこと。

正直ね、うちの旦那さん最低!って思いましたよ。

メッセージで見る限りでは、相手の女性は本当にうちの旦那さんのことが好きで好きで、少しでも一緒にいたくて、でも子供も奥さんもいるからワガママは言えない…2番目でもいいから傍にいたいって感じでめっちゃ健気でしたねぇ。

まぁ私なら『2番目の女』なんて嫌ですけど(笑)

2回目の不倫はただの火遊びだった模様・・・

女の子の気持ちを踏みにじってる旦那さん。まさにゲス。
(ベッキーの不倫騒動以来、不倫する奴は皆ゲスって言ってるよね)

こういうのは相手の気持ちに応えるんじゃなくて、断ることも一つの優しさだと思うんだけどねぇ。

私にバレてすぐ関係を切るあたり、本当に遊びだったんだな〜と感じました。

お相手の女性の写メも見たんですが、正直『こんなんに負けたのか…』と軽くショックを受けたのも事実です(笑)
特別可愛くもなければスタイルも良くない…むしろ、ちょいぽっちゃりしてる。

ショックすぎて、何が良かったのか、やっぱり若いから体が良かったのか聞いてみたら、

「うーん・・・ホンマに自分でもひどいと思うけど、悪くはなかったから

だと。

おいおい。
その程度の気持ちで家庭崩壊させるようなことするなよ。

私自身も気を引き締めよう・・・

私も自分磨きを頑張ってなかったから、やっぱり自分のケアもきちんとしないとな〜とは思いました。

お肌の張りも失われてきたし、子供を産んでからはおっぱいも垂れ下がってしまったし、化粧でもお洋服でも、仕事と家事・育児に追われてて自分に構ってられなかったのも事実です。

だからって浮気をしていい理由にはなりませんけどね。

 

旦那さんと不倫相手への制裁内容

まず、私たち夫婦は結婚した時にお互い約束していたことがあります。

それは、
「浮気をしたら相手に慰謝料として100万支払うこと」

はい、この条件旦那さんに飲んでもらいました。
当たり前ですけどね。約束ですから。

「結局財布は一緒なんじゃないの?」と思うかもしれませんが、うちはお小遣い制なので、旦那さんの小遣いの中から毎月5千円ずつ返済してもらっています。

これ、計算すると16年ほどかかるんですよ(笑)
まぁ少ない小遣いの中から出してもらってるんで、結構痛い出費ではあると思います。

私としては一括で支払って欲しかったですけどね…
だって毎月5千円増えただけじゃ「大金GETだぜ☆」って気分になれないじゃないですか。。。

旦那さんへの制裁

それはさておき、慰謝料以外にも精神的な制裁を加えました(笑)

その内容が、

・1週間毎食カレー
・お相手の女性との馴れ初めやラブラブ具合を根掘り葉掘り聞く

1週間カレーってなかなかキツかったと思いますよ(笑)
これ、どうってことない人もいると思うんですけど、うちの旦那さんは同じ味に飽きやすい人なので、結構なダメージだったみたいです(笑)

ふたつ目の根掘り葉掘り聞くことですが、これは正真正銘のマゾの人にしかオススメ出来ません(笑)

出会いからデートの内容、
手の繋ぎ方、
膝枕をしてもらった時の感想や、
腕枕をしてあげた時の気持ち、
後はどういった会話をしていたのか etc...

これ、本当に私、根掘り葉掘り聞きました!

さすがにエッチの内容については聞けませんでしたけど。
(でもそれ以前にエッチの内容をお互いにメールでやり取りしてたので、容易に想像はつきましたがw)

こちらのダメージも物凄いことになりますので、真性のマゾさんにはオススメです(笑)
1年経った今でも、この上記の内容を思い出しては一人悶えていますw

旦那さんに出した結論は・・・

で、結局は私はこれからどうするのか『保留』という形にしました。

正直、自分自信が精神的に参ってて何も考えたくないという思いもありましたが、いつ離婚になるか分からないってヒヤヒヤ感を味あわせてやりたかったんで。

これは今も継続中で、旦那さんには、

「許したわけじゃない。再構築を選んだわけでもない。答えを出せないからまだ保留」

と、伝えてあります。

あまりいじめすぎても逆ギレされたら敵わないので引き際も肝心ですね(笑)

不倫相手への制裁

お相手の女性への制裁ですが、

「慰謝料200万円を請求します。この金額が払えなかったら、弁護士を雇うことも検討しています」

という内容のメールを入れました。

その時点では、彼女さんは仕事中で、電話に出られる状況でないことは分かってたので、とりあえずメールを入れて、後日話し合いしましょう、という形を取りました。

「分かりました。それで奥様の気が少しでも晴れるなら・・・」という返事が返ってきたので、この子は素直な子なんだなと敵ながら思ってしまいましたよ。

逃げも隠れもしなかったあたり、人間性は良いほうなんじゃないか?と思います。

1回目の不倫相手とはえらい違いですよ。

だからって「不倫」をしていい理由にはなりませんけどね。

不倫相手の方と電話で直接お話

慰謝料を請求する旨のメールを送信した日の夜、不倫相手の方から電話がかかってきました。

相手の女性の友人の方がかけてきてたんですが、電話の内容を要約すると、

『200万なんて金額が大きすぎないか?その金額の理由は?弁護士を雇うって脅して脅迫じゃないのか?』

ということでした。

その友人の後ろの方で泣きじゃくってるのが聞こえてきましたが。
被害者はこっち、私なんですけどねー。

200万という金額を請求した理由

この金額に設定した理由ですが、

・不倫における慰謝料の(離婚に至った場合の)相場の金額であること
→決して法外な金額なわけではない。
・不倫相手から言い寄ってきたこと
・だからと言って、それに乗っかった旦那さんも同罪
→旦那さんにも慰謝料請求している。

言い方が悪いかも知れませんが、諸悪の根源は不倫相手ですからね。

だから旦那さんよりも金額は大きく設定してあります。

以上のことを伝えましたら、彼女さんは言い寄ったことを否定することもなく、友人の方は言葉に詰まっていましたよ。

この反応を見て「よっしゃ、勝った!」って正直思いましたね(笑)

示談で済ませたかった

かなり正直に言いますが、『取れるものは取ってやろう』という醜い根性(笑)しております。

なので実を言うと、本当はどうしても示談で済ませたかったんですよね。

弁護士を間に入れたら成功報酬支払わないけないし、それに結婚年数がそんなに経ってないから、私の場合の慰謝料の相場もたかが知れてたし。

だから本心では示談が良かったんです。

ですので、私にとっては心理戦みたいなもんですよ。

相手がどこまで法律に詳しいのかとか、どうやって逃げようとするのかとか、何通りものパターンを考えて、その反論方法まで考えていました。

が、なんとまぁ不倫相手は全面降伏。

何の言い訳もせず、否定もせず。
ただただ謝罪。

これが私が彼女をバカ呼ばわりする理由。
バカがつくほど正直に話してくれたから、少しは許す気になれたんです。

不倫相手が全てを認めてくれたから勝てた

この彼女さんがバカ正直に全てを認めてくれたから、こちらの有利に事が運んだという気もします。

まぁ、言い訳するようなら完膚なきまでに叩きのめすつもりでしたけど(笑)

その彼女さんも色々訳ありのようで、弁護士だけは勘弁して下さいってスタンスだったのが正直かなり助かりました。

 

いざ話し合い!示談交渉

慰謝料を支払ってくれるという言質もいただきましたので、あとは書面に残して、お互いサインするのみ。

当初、公正証書に残そうとしてたんですよ。

・・・が!
諸事情により公正役場へ行くことが出来なくなってしまったので、仕方なく自分で示談書を作成しました。

法律の素人なので、どこまで通用するのか本当に分からなかったんですが、調べに調べまくって何とか1日で作成させましたよ。。。

示談交渉は近所のファミレスにて

示談の交渉など、不倫相手の方と直接会って話し合いをする場を設けました。

とは言っても、電話である程度(慰謝料など)決めていましたし、相手も不貞行為の事実を認めていましたので、比較的スムーズに話は進められたかなと思っています。

人が多いような場所で行なうほうがいい

誰の目にも留まらないような密室の場所は避けたほうがいいですよ。

弁護士などの第3者の人間を挟むならまだしも、密室は出来る限り避けましょう。

込み入った話しになるので、誰の目にも留まらないような場所が好ましく感じますが、下手すると、あなたの身に危険が及ぶかも知れません。

「誰の目にも留まらない場所=暴行を受けても誰も見ていない」ということになりますからね。

不倫相手が逆恨みして暴行などの危害を加える可能性だって十分に考えられます。

ですので、出来るだけ密室などの人目がつかない場所は避けるようにして下さい。

旦那さんも同席

不倫相手が加害者なのは間違いないですが、旦那さんも同罪です。

なので示談の場に同席させました。

すっごく気まずそうにしている2人を見て、ほんと自分の旦那さんが情けなく感じましたよ。

とりあえず、私は妻として、「お相手の女性の方に何か言うことはないの?」と促して、旦那さんから不倫相手の方へ謝罪させました。

ちゃんと『妻』というポジションが確立されてることを示しておいたんですw
夫婦仲が悪いわけじゃないということを示して差し上げましたよw

根性悪いと思いますが、これが精一杯の私なりの精神的な復讐です。

私に離婚の意思はない。が、これは秘密

実はその時点では、私には離婚の意思はあまりなかったんです。

離婚しない場合の慰謝料は相場がだいたい50万程度と言われています。

離婚になる場合、慰謝料の相場は200〜300万
※結婚年数や不倫の期間によって金額は変動。

なので、私の結婚年数と旦那さんたちの不倫期間、かつ離婚しないってことを考慮すると、私が取れるのはせいぜい20〜30万が相場かなと思っていました。

ですが、出来るだけお金を回収したいと思ってる私。

離婚の意思がなかったことは秘密です。もちろん旦那さんにも。

示談は慰謝料の金額自由

まぁ、今回は示談なので、請求する金額も私の自由です。

これが示談のいいところですね。

1000万円を請求したっていいんですよ。
その金額を相手が飲んでくれたら万々歳ですね。

ほとんどの場合、こんな法外な金額をすんなり飲む人はいないでしょうけど。

つまり、示談においては、相手がその条件・要求を飲むかどうかだけにかかってきます。

ですので、私の場合ですが、高めに値段設定して200万という金額を提示したまでです。

『相手の女性が諸悪の根源だから200万という金額を請求する』というのを書きましたが、これは実は建前です(笑)

値段交渉の基本で、初めは高い金額からの提示、そしてだんたんと値段を下げて相手に『お得感』を与える。商売人(?)の基本ですね。

 

示談の場に慰謝料(現金)を持ってきていた

で、お相手の女性はその場で現金を持ってきていたんですよ。

持ってきた金額は80万円。

最初に提示した200万円より少なかったですけど、それが今出せる精一杯のお金ということでした。

私の場合の相場が20〜30万なのに対し、支払の意思を見せてくれた金額が80万。

思っていたよりはもらえそうでしたので、その金額で示談成立ということにしました。
「こんだけ傷つけられて、たった80万円で手を打つのか…」という涙を見せる小芝居つきで(笑)

私が作成した書面にも明記しましたが、この示談成立後はいかなる理由があろうとこの件でお互いに係争しない、という約束を交わして、書面に署名、捺印。3部作成していたので、それぞれお互い1通ずつ所有することにして解散です。

一応はこれにて一件落着。
不倫相手との闘いは終わりました。

 

本当の闘いはこれから・・・

浮気相手との決着はつきましたが、お相手の女性は旦那さんの会社関係者なんですよ。

嫌でも顔を合わせることになります。

そして、旦那さんも私のフォローを精一杯してくれていましたが、私は旦那さんを信用することが出来なくなってしまいました。

少しでも帰りが遅いと不安にかられ、帰りが早かったら早かったで『休憩中とか電話とかしてたんじゃないの?』と疑い、私に優しい目を向けてくれてる時も『この優しさを彼女にも見せてたんだよね…』と嫉妬心が生まれ。

本当の闘いはこれから。
自分の精神面との闘いです。

毎日押し寄せてくる醜い感情に心底自分が嫌になりました。

嫉妬、
妬み、
憎悪、
悲しみ etc...

そんな醜い感情に支配されてしまい、自分自身が大嫌いでした。それまでは自分大好き人間だったのに(笑)

傷が癒えることはなさそう・・・

同じような境遇の方のブログや掲示板を調べ回りましたが、やはり一番の薬は『時間』ということでした。

私はこの修羅場から2017年現在で1年が経ちましたが、まだ傷は癒えていませんし、これから先癒えることはないと思います。

何よりも悲しいのが、大好きな旦那さんに「愛してる。大好きだよ」と伝えることができなくなったこと。

これは何気に本当に悲しいです。

勢い余って「大好き」って言いそうになる時はあったんですが、その言いそうになった時に瞬時にこの不倫について思い出してしまって、好きな気持ちを言葉に出して言うことが出来なくなってしまいました。

この不倫騒動から1年が経過した私の今の心情

この1年という時間が過ぎて、少しは自分の醜い感情とうまく付き合っていけようになったと思いますが、まだまだ心の傷は深いです。

時には旦那さんを責めたくなります。

かと言って、一応終わった話を蒸し返して旦那さんを追い詰めるのもあまり良くない。

一番の被害者は私なのに、何でこんなに我慢しなくてはいけないのか。

本当に心がえぐられるような気持ちですが、適度にガス抜きをして、過去を思い出さないように趣味に没頭するのが今の私には一番の薬かもしれません。

私は精神的にも自立しようと思います。

今は子供もいますし、旦那さんがいないと経済的に苦しくなってしまいますので、私が自分の収入に目処がたったら、その時に初めて離婚を視野に入れようと思っております。

今は収入確保するために転職活動中なんです。

これがうまいこといって、自分の収入がある程度確保出来るようになれば、離婚するかもしれません。

今の私にはこれだけが心の支えなんです。
いつ別れてもいいように今から準備しているところなんです。

旦那さんは知る由もないと思いますが(笑)

 

現在、修羅場まっただ中のかたも、これから修羅場を向かえるであろう方も、きちんと食事と睡眠は意識して取ってくださいね。

私も一時的に食べられなくなり、眠れなくなって抑うつ状態が続きました。

無理はしなくていいです。ただ、少しでも食べて、少しでも休養して下さい。
披露と栄養不足は脳の働きが低下してしまって判断力・決断力に欠けてしまいます。

少しでも自分の体を労ってあげて下さいね。

 

最後までお読み下さいまして、本当にありがとうございます。

この私の体験が、少しでもあなたのお役に立ちますように。

 

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