ボイスレコーダー

【必須】ボイスレコーダーを用意する理由!いざ浮気相手との話し合へ!

更新日:

こんにちは。旦那さんに過去に浮気(不倫)を2回されて修羅場を経験したシアンです。

あなたはICレコーダーと呼ばれる物のことを知っていますか?
所謂『ボイスレコーダー』と呼ばれるものですね。

大多数の方は音楽鑑賞用で使ったり、学校の講義や会社の会議、取引先との商談等で使用してることと思います。

ですが、実はこの『ボイスレコーダー』はパートナーの浮気に関することにもめちゃくちゃ役立つんですよ!

そこで今回は、パートナーの浮気に関することでボイスレコーダーが必要になる理由についてご説明致します。

 

ボイスレコーダーをどう使うのか?

パートナーの浮気に関する内容で、ボイスレコーダーの使い道についてまずはご説明します。

活用するシーンは以下のように考えられます。

  • 浮気調査で
  • パートナーに問い詰める際に
  • 不倫相手とファーストコンタクトで
  • 示談などの話し合いで etc...

ね?意外と活用する場面あるでしょ?

 

なぜボイスレコーダーが必要なのか?

「ボイスレコーダーなんて、別になくてもいいんじゃないの?」と思ったそこのあなた。

甘いです!

中には『不誠実な人間』てのがいるんですよ。

そういう人種は、いかにその場を逃げ切るか、どうすれば自分を守れるかだけを考えて行動&発言するんです。

ですので、こういう人種に当たってしまった場合は、逃げられるリスクがめちゃくちゃ大きくなります。つまり、あなたが泣きを見るということですね。

ボイスレコーダーで話し合い等の記録をすることで、トラブルを未然に防ぐことが可能になるんです。

浮気相手に逃亡されないためにも、浮気調査だけに限らず、示談などの話し合いの時には、必ずボイスレコーダーは用意しましょう

想定されるトラブル

ケース①:示談後のトラブル

「その示談書は脅迫されて仕方なく署名したの。だから無効よ」

「あなたが怖かったから示談書にサインすることに従っただけ。本当は浮気なんてしないんだから」

「そもそも私はそんな書面にサインしてないわ。あなたが勝手に私の住所とか書き込んで、私が書いたように見せてるだけでしょ」

これはあくまで一例ですが、示談後にこのような言いがかりに近いことを言われたら、それを論破するための材料が必要になります。

特に、本当に脅迫して示談書にサインさせたのなら、その示談書の内容は無効となるので、しっかり論破しなくてはなりません。

ですので、不倫相手が、

「これは無効だ!」
「この示談書は間違ってる!」
「だから慰謝料は払わない!」

などと主張してきた場合、この主張を崩さなくてはなりません。

以上のことから、

  • 示談の内容が合意の上であること
  • 不倫相手本人が自身で署名捺印したこと

など、話し合いの内容をしっかり記録しておく必要があるんです。

ケース②:「言った」「言わない」の水掛け論

「私、あなたの旦那さんと肉体関係があったなんて言ってない」

「慰謝料払うとは言ってない」

「振込手数料はこっち負担なんて言いました?」

この『言った・言わない』の水掛け論てかなり不毛ですよね。
いつまで経っても平行線のままです。

「前にあなた○○って言ったわよ!」
「そんなこと言った覚えないんだけど!」

そういう「言った」「言わない」を防止するためにも、ボイスレコーダーは必要になります。

しっかり記録しておけば、たとえ自分が忘れてしまったとしても、真実を確認することが出来ますからね。

人間の記憶は不確かなことが多いので、しっかり記録しておきましょう。

 

【最悪なケース】慰謝料の返還

もし、仮にボイスレコーダーを用意しなかったら…。
場合の最悪なシナリオをお話したいと思います。

それは、『請求した慰謝料が無効になった(慰謝料の返還)』場合。

上記で軽く触れましたが、示談で一応解決した後に、

「この示談書は私は納得していない。脅されたから仕方なく署名・捺印しただけで、同意の上ではない。だからこれは無効だ。」

このようなことを裁判所に申し立てされたらどうでしょう?
(もし立ち会った第3者の人間がいるのなら、まだ大丈夫ですが)

この発言を覆せるような物的証拠を提示できそうですか?

もし、提示できなかった場合には、裁判官は「そうか、この不倫相手の言ってることが正しいのか。じゃあこの書面の内容は無効だな」ということになるでしょう。

示談とは、本来双方の合意のもとで成立するもの。
片方が異論を唱えた場合、その異論を論破できないと、その示談書に記されてる内容は効力を持たなくなってしまいます。

つまり、ズタズタな心でせっかくここまで来れたのに、また話し合いの初めに戻らなくてはならないんですよ。

しんどさのあまり、制裁することすら諦める方もいるかも知れませんね。

今までの労力がぱぁになる上に、獲得するはずだったお金も手に入らない。

もしくは、既に慰謝料を受取済みの場合、その慰謝料を返還しなければならなくなるでしょう。

これぞ泣きっ面に蜂です…。

このパターンは一番最悪なケースを想定してご紹介しましたが、ボイスレコーダー等で、話し合い(示談)の様子をしっかり記録していれば完全に防げた内容です。あなたが泣き寝入りにならないためにも、話し合いの内容はしっかり記録しましょうね!

 

どこでボイスレコーダーを用意するか

基本的に、どこで購入しても大丈夫です。

家電量販店でもいいし、近所のホームセンターにもだいたいはありますよ。

ただ、ホームセンターの場合、あまり品数が揃ってなかったり、本当に『ただ録音できればいい』という程度の機能しかないことが多いです。

そうなると、下手すれば録音したものが音飛びしていたり、雑音が多すぎて会話の内容が聞き取れなかったりというデメリットがあります。

ですので、可能ならホームセンターよりは家電量販店などの電気屋さんの方がいいですよ。

できれば実際に店に行って、自分の目見て確かめてほしいところですが、仕事や育児など、忙しくてお店に行く暇があまりないという人はネットをご活用下さい。

おすすめボイスレコーダーと選び方については以下の記事でご説明しています。

参考記事

浮気を見破る為に!ボイスレコーダーの選び方

私がオススメする【シーン別】ボイスレコーダー

要注意!無料アプリは避けるべし!!

そして最近では無料のボイスレコーダーのアプリもあります。

無料で手軽にインストールできるので、大変便利ではありますが。

スマホのアプリのボイスレコーダーだけは絶対やめておいた方がいいですよ!

やはり無料だからか分かりませんが、それらのほとんどが評価が悪いです。

中には、

  • 途中で録音止まってた
  • 全く録音出来てなかった

ということが実際にあるようです。

つまり、アプリのボイスレコーダーはあてにならないということですね。

練習ではキレイに録音出来たとしても、本番中(話し合いの最中)に「アプリが強制終了されて立ち上がらなかった(=録音できなかった)」という状態になることも想定されますよね。

本番は1回限りです!

ここでの失敗は許されませんので、お店で売ってる”確実に録音出来るボイスレコーダー”を確実に用意して下さいね!

 

ですが、ボイスレコーダーにも様々な種類がありますし、実際問題、どれを選んだらいいのか迷ってしまいますよね。

色んな機能もついていて、何が何だか分からなくなりますよね。
「どの機能が必要ななの?」「全ての機能が必要に見えるんだけど…」って思っちゃいますね^^;

そんなあなたへ、「浮気を見破る為に!ボイスレコーダーの選び方」をぜひ読んでみて下さい☆
こちらにはスペック(仕様)や機能面から見た選び方のポイントについて説明しています。

 

まとめ:ボイスレコーダーは絶対必要!

浮気相手を話し合いの場に引きずり出せたら、後はこっちの要求を飲んでもらうよう話し合いを持っていくだけですよね(笑)

示談書を自分で作成するか、もしくは弁護士などのプロに用意してもらい、その示談書にサインをしてもらうわけです。

弁護士立ち会いのもと、示談書に署名・捺印する場合は弁護士が証人になりますし、そこらへんはプロがちゃんとしてくれてるはずなので、ボイスレコーダーの用意とかあまり気にしなくていいと思います。

あ、でも、弁護士さんが「ボイスレコーダー用意してください」って言ったらちゃんと用意して下さいね(笑)

もし、ご自身で示談書を作成し、弁護士などのプロが間に入らない場合は、必ずボイスレコーダーを用意して下さい。
ボイスレコーダーがなければビデオカメラ(動画)でも大丈夫です。

 

合わせて読みたい記事

私がオススメする【パターン別】ボイスレコーダー

 

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