浮気の証拠【集め方編③】その他の証拠について

こんにちは。旦那さんに浮気(不倫)を2回されてなお再構築中のシアンです。

前回は、浮気の証拠の押さえ方のポイントについてご紹介しました。

前回までの記事↓

【基礎知識編】
証拠を集める重要性
浮気の証拠とは?
不倫の時効について

【集め方編】
”きちんとした証拠”と”集める手段”
何をどうやって集めるのか?

今回は前回の続きで、集めるべき”決定的な証拠以外のもの”について細かく説明していきます。

ラブホを出入りしている(肉体関係があったと証明する)写真以外には、メールや手紙、領収書、日記、クレジットの明細etc...

色々証拠になりそうなものがありますが、それらからどういったことが分かるのか、どうやって”証拠”として残しておくべきなのかを解説しますね。

パートナーの浮気を疑ってる段階の方、これから証拠を集めようとされてる方、現在証拠集めの最中の方、どうぞ最後までご覧ください。

 

証拠を集める際の注意点!

まず大大大前提の話ですが、こういった浮気の証拠を集める時は、絶対にバレないように細心の注意を払って下さいね!

というのも、もしも証拠を集めているのがバレてしまったり、浮気を疑ってることを勘付かれてしまった場合、パートナーも慎重になってしまいますよ。

今まで以上にバレないように気をつけて行動するはずです。

証拠になりそうな怪しい物を全て処分・消去するかも知れませんよ。

せっかく取れそうだった証拠が取れなくなる可能性が高いので、自分は俳優(女優)なんだと思って、ここはぐっと堪えて下さい。

証拠集めしていることがバレないように、普段通りの生活、いつも通りの接し方を貫いて下さいね!

 

”決定的な証拠”以外に集めておくべきモノ

では、ラブホの出入りしている写真以外には何を用意したらいいのか?

前回でもちょっと触れましたが、どういったものを収集すればいいのかについて、それぞれ細かくご紹介していきますね。

これはあくまでも一例ですので、以下に紹介するもの以外でも必要になるものがあると思います。

”矛盾をつくために集める”
”相手が反論や否定、言い逃れしようとしてくることを論破するために集める”

という前提で考えると分かりやすいかも知れません。

 

メール

不倫相手との愛のやりとりのメールや一緒に映ってる写メ、通話履歴などは日付・時間入りでカメラで写真を撮っておきましょう。

出来るなら、写真だけでなく動画でも撮っておきましょう。

動画を撮っておくことによって、その写真は加工したものじゃないことを立証し得るものになります。

その写真も色々な角度から撮ることによって「合成や加工はしていないよ」ってアピールもできます。

ポイントとしては、誰の携帯・スマホなのかが分かるように端末全体が映るように日付・時間入りで写真(動画も)を撮ります。

①プロフィールの画面を開いて端末全体を撮る
画面のアップも撮る。
※これはこのスマホは誰のものかを立証するためのものです。

②メールや写真など画面をアップしたもの。
スマホならスクリーンショットでOK。
※これはどういったやりとりをしていたのか詳細が分かるようにするため。

③②のやりとりしてる画面を開いて端末全体が映るように撮ったもの
※これは②のやりとりが①本人のものだという証明をするため。

またパートナーの携帯・スマホに残ってた証拠となりそうなメールや写真などはSDカード等の外部メモリにデータを移行しておいて下さいね。

このように、証拠を押さえる、何かを証明するってことは、色々な角度から物事を考えなくてはいけないので、素人には結構難しく感じちゃいますね。

 

レシート・領収書

レシートも証拠となるかも知れませんので、ぜひ取っておいて下さい。

中にはラブホの領収書がある場合もあるでしょう。

レシート一つだけで証拠にはなりませんが、その他のものがいっぱい集めることによって効果を発揮しますので、集めておいて損はないですよね。

一番良いのは原本をあなたが持っておくことです。

パートナーの財布の中から勝手にレシートを抜き取っても、あまり気付かれないとは思いますが、中には不倫をしているせいで神経質になってしまってる人だっています。

なので、原本を押さえるのが難しい時は、証拠として残しておくことのポイントとして、いつ、何時、どこの店で、なんの商品を購入したのか(購入明細)が分かるようにしておきます。

①レシート全体の写真に撮っておく。

まずはレシート全体を写します。

最近のカメラはすごく性能が良くなってますので、文字もハッキリと写ってるでしょう。

もし、印字されてる文字がぼやけてしまってる場合や、レシートが長すぎて全体を写すと文字が読めない場合は、全体の写真以外にもアップさせて撮るといいです。

②コピーしておく

カメラで撮って満足するんではなく、原本をコピーしておきましょう。

そうすることで、写真に撮ったレシートが見にくくても、コピーがあるので購入明細が明確になります。

 

何度も言いますが、レシートだけでは証拠になりませんので注意して下さいね!

レシートだけで証拠になるんでしたら、世の中浮気の捏造し放題になってしまいますからね(笑)

残業だと言っていたはずの日に、”残業していたはずの時間にラブホテル街での買い物の形跡があった”等、レシートから読み取れることは色々あるんです。

そういったものをたくさん集めるのが大事なんですよ。

 

使用済み避妊具

現実的に考えてこれを押さえる事が出来る可能性は低いでしょう。

もしも、あなたが出張や同窓会など数日家を明けなければならない状況の時に、大胆にも不倫相手を自宅に連れ込んでいた場合、もしかしたら使用済みの避妊具を取得できることもあるかも知れません。

ただ、向こうもバレないように必死のはずです。

余程のバカでない限り、そういった決定的な証拠は残らないと考えたほうがいいでしょう。

仮にそれを手に入れることが出来たのなら、まずはカメラで写真と動画でどっちも日付・時間入りで映像として残しておきましょう。

見つけたらまずは触らないで下さい。
触る前に映像(写真と動画)として残しておいて下さい。

どこに置いてあって・いつ発見したのかが分かるように、がポイントですよ。

その後で、自分はゴム手袋をするなり(自分は刑事になったと思って指紋を残さないような行動をして下さいw)密閉容器に保存します。

体液を使ってDNA鑑定することが出来ますので、それに付着している体液がパートナーと不倫相手のものだと科学的に証明されれば肉体関係があったという証拠ですからね。

ですが、証拠は多くあればあるほどいいですので、それだけに満足せず、他にもいっぱい集めるよう更なる努力をしましょう!

 

ETCの履歴

ETCの履歴も出すことが出来るって知っていましたか?

だいたいの方は、指定のクレジットでカード払いにしている方が多いと思うんですが、クレジットの明細にも記載されていますよね。

なのでクレジットの明細を見れば、履歴は分かるんですが、それでも1ヶ月分しか記載されてませんよね。

ですが、クレジットの明細が届くのを待たなくても、ネットでも利用明細の確認をすることが出来るんですよ。

このネットでの利用明細を確認するメリットは、過去15ヶ月も遡って確認することが出来ることです。

そして、自分が履歴を見たい時に確認することが出来るのが良いですよね。

その履歴を見ることができたら、どの日に、何時に、どの道を通ったのか等が分かりますよ。

なので、不倫相手とデートしていたのか、それとも宣言通り仕事だったのかが、だいたい推測出来るかと思います。

ETCの履歴をネットで確認するには、まず登録する必要があります。

※登録の詳細に関しては「ETC利用明細発行」と検索してみて下さい。
そうしたらETCの利用明細に関する情報が色々と出てきますよ。

登録が完了したら明細を見ることが出来るようになりますよ。
(登録完了直後だとデータがまだ反映されてませんので、数時間待って下さいね)

その利用明細を自宅のプリンターで印刷することが出来ますので、プリントアウトして保存しておきましょう。

そして、PDFなどのデータとしても保存することが可能なので、PCや外部メモリなどにバックアップをとることをオススメします。

何でもそうですが、”備えあれば憂いなし”ですよ!

 

日記・メモ

日記やメモだけでは証拠にはなりませんが、ないよりはマシです。

むしろこの何気ない日記がとてつもない威力を発揮することだってあるんです!

特にパートナーが嘘を言っていた場合、実は相手の頭の中は時系列が結構めちゃくちゃになってるんですよ(笑)

なのでこういう日記に記しておくことで、「この日残業って言ってたよね?会社にいなかったの?」と矛盾を突くことが出来ます。

パートナーの出退勤の時間や夜の営みのこと(誘っても拒否されたとか)
ご飯作って待ってたのに連絡もなしに勝手にご飯食べてきたetc...

とにかく自分の初恋の人だと思って気付いたことは全て事細かに記録して下さい。

そして日付を書くのを忘れずに!
西暦でも年号でもどっちでもいいので、必ず”年”も書いて下さいね。

一つ一つは証拠としては弱いですが、集まると強力になるんです。

日記を書く際の注意点ですが、ボールペンで書きましょう。

書くものもパソコンやルーズリーフではなく、アナログチックですがノートにして下さい。

と言うのも、改ざんすることが出来ないって状況を作る必要があるんです。

パソコンやルーズリーフだったら後から付け足すことっていくらでも可能ですよね。

ボールペンで書くっていうのも、鉛筆やシャーペンとかだったら後から自分の都合のいいように書き直すことが可能になってしまいますよね。

そういう疑惑をなくすためにも、ノートにボールペンで改ざんの余地がないように書いていきます。

とにかく”証拠”と呼ばれるものは、後から誰かが手を加えて改ざんしないようにするための努力を惜しまないで下さいね。

もっと詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。

参考
不倫問題における日記をつける重要性

まとめ

結局は不倫の証拠というのはあればあるほどいいんです。

出来るだけ多くのものを集めて下さい。

何度も言ってるのでウンザリするかも知れませんが、ラブホテルを出入りしてる写真だけではちょっと心配です。

かと言って、メールのやり取りだけでは証拠になりません。

必ず”証拠となりそうなもの”は数多く揃えて下さいね!

一つだけでは証拠として弱くても、多く集まると裏付けが取れたり、相手の主張に矛盾が生まれたりして、強力な武器となりますよ!

 

証拠が不十分だと泣き寝入り?

実は以前、このブログの訪問者の方で、「証拠がばければ不倫の事実は認めなくていい」というキーワードで検索かけて訪問している人がいたんですよ。

不倫関係がバレた時、加害者側も痛手を負わないように色々調べているってことですよね。

不倫の事実を相手が認めず、あなたが揃えた証拠も不十分だった場合、”不倫があったと認められない”ってことになるので、制裁も何も出来ず、あなたが泣き寝入りになってしまいますよ。

慰謝料請求を考えてるなら尚のこと、十分な証拠を揃えて下さいね!

あなたは私みたいに泣き寝入りにならないようにして下さいね。

ですが、やっぱり素人では調べるのにも限界があったり、知識がなくて十分な証拠を取れなかったりしてしまいます。

自分一人で証拠を集める方は、相手の方が少し口がうまかったり、ウソをつくのが上手だったりすると、自分で集めた証拠じゃ裁判で通用しないかもしれないというリスクがあることは肝に銘じておいて下さい。

(私の場合は運良くお相手の女性が少しおバカさんだった為、少しの証拠で不貞行為の事実を認めてくれたので、探偵に頼まなくて済みましたが。)

・絶対に絶対に絶対に不倫相手に制裁加えたい!
・どうしても負かしてやりたい!
・何が何でも私は勝つ!

という強い思いがあるあなたは、勝利のために探偵に依頼した方がいいですよ。

プロなので、完璧な証拠を揃えてくれますからね。

探偵をお探しのあなたは「私がオススメする探偵社」をどうぞご覧ください。

また、

・本当は探偵に依頼したいんだけど躊躇してしまう…
・自分の集めた証拠で大丈夫なの?
・自分で集めるのに限界を感じた…

そういった方は「浮気の証拠を集めを探偵に依頼すべきワケ」をぜひご覧ください。

私が実際に探偵社に問い合わせしたレビューも載せてますので、どうぞ参考にして下さいね。

ですが、探偵に依頼するのってなかなかハードル高いですよね。調査費用も高額ですし。

金銭的な問題等から、

  • 本当は探偵に依頼したいけど高額すぎてできない
  • だけどしっかり証拠は集めたい
  • お金はできるだけかけたくない
  • 問題の解決を図りたい
  • 有利に離婚したい
  • 自分で証拠集めるの頑張る!
  • 正しい知識がほしい etc...

このようにお考えのあなたは、ぜひ「探偵いらずの浮気調査マニュアル」のページも参考にしてみて下さい。

少しでも活路が見出だせたら、と思います。

今回で浮気の証拠「集め方編」は終わりです。

次回からは最終章としまして「使い方編」になります。

証拠を集めた後は「どのように活用すればいいのか?」「何をしたらいいのか?」等、証拠の使い方についてご説明します。

証拠の使い方はあなた次第なので、ぜびあなたの良いように使って下さいね!

では、また次回お会いしましょう!

» どのような使い方が出来るのか?

 

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