ボイスレコーダー

浮気調査や話し合いに使えるボイスレコーダーの選び方!

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こんにちは。旦那さんに浮気(不倫)を2回されてなお再構築中のシアンです。

今回は、浮気調査や話し合いで使いたいボイスレコーダーの選び方についてご紹介します。

多くの企業が色んなボイスレコーダーを出していて、さらに色んな機能が備わっているので、どの機種を選んだらいいのか分からなくなりますよね。

そこで、浮気問題で使えそうな場面(浮気調査や話し合いの場など)においては、どの機種を選んだらいいのか、押さえるべきポイントを詳しく解説します!

シアン
利用目的を明確にして、何を重視するのかを考えたら、自ずとどれを選んだらいいのかが見えてきますよ~

これから用意しようと考えてる方は、ぜひ以下の内容を参考にして下さいね!

 

浮気調査から話し合いまで、ボイスレコーダーは必須!

そもそも論ですが、浮気問題が起こったら、まずはボイスレコーダーを用意してください。様々な場面でボイスレコーダーが必要になりますよ。

  • 浮気の有無を調べる
  • 浮気の証拠として音声を保管しておく
  • 話し合い、示談

パートナーの行動が怪しい場合に、車の中や寝室などにボイスレコーダーを仕掛けてパートナーの浮気の有無を調べることも出来ます。

その時に集めた音声が「浮気の証拠」として使えることもあるので、大切に保管しておいた方がいいですよ。

また、浮気相手との話し合いにおいても、記録を残すためにボイスレコーダーを活用してください。「言った」「言わない」の水掛け論を防ぐことができますし、何より後からトラブルが起きてもそれを防ぐ目的もあります。

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さぁ不倫相手と対決だ!話し合いにおいての注意点

このように、ボイスレコーダーはかなり役に立つ「浮気問題の際の必須アイテム」というわけです。

 

ボイスレコーダーの利用目的を明確に!

まずは、購入前には利用目的(と設置場所)をハッキリさせてください。

ボイスレコーダーを購入したとしても、人によって使い道が異なりますよね。

ある人は証拠集めのために、またある人は話し合いの場で使うためにボイスレコーダーが必要になると思います。

あなたはボイスレコーダーをどのように使う予定ですか?

  • 旦那の車に仕掛けて密会の録音をするため?
  • 浮気相手との示談の場で記録を残しておくため?
  • 家のリビングや寝室に設置してパートナーの不貞行為を暴くため?
  • もしくは、これら全部?

ボイスレコーダーを購入する前に、

  • 自分は一体何に使いたいのか
  • どこに設置したいのか

これらをハッキリとイメージさせて下さいね。

最近では色々なメーカーが色々な機能がついたものを出していますので、どのボイスレコーダーが良いのか悩みますよね。

利用目的をハッキリさせておくことで、押さえておきたい機能、これだけは必要だと思う機能が自ずと分かってきます。
(色々な機能については後述します)

なので、まずは使用する目的・設置場所をハッキリさせときましょう!

盗聴するということ=犯罪ではない

証拠集めを目的にボイスレコーダーを使用するということは、要するに「盗聴行為」を行なうことと同意ですよね。

そこで、今まで「盗聴」と無縁だった方にとっては、「盗聴って犯罪じゃないのか?」と心配に感じる方も多いと思います。

結論から言いますと、盗聴行為自体は犯罪ではありません!
※ただし、その内容を他の誰かに話してしまうと犯罪になります。

その辺のことも含め、盗聴に関する内容は以下の記事にまとめていますので、証拠集め等で盗聴を予定されてる方は、ぜひご覧くださいね。

参考
浮気調査の『盗聴』は犯罪にならないのか?

 

何を重要視するかを考えてみて!

目的をハッキリさせたところで、次に考えるべきポイントは何を重視するかです。

私みたいなパート主婦でしたら、出来るだけお金をかけたくないというのが本音でしょう。
小遣い制のサラリーマンの方もそうだと思います。

「お金はいくらでも出せるから、しっかり機能が充実したものがいい!」と、安心して録音出来るものが欲しいという方もいるでしょう。

そこで、自分っだったらいくらまで出せるのかを検討して下さい。

良い機種はそれなりの値段がしますし、安いボイスレコーダーはそれなりの品質です。

安すぎるボイスレコーダーのデメリット

  • せっかく録音しても会話が聞き取れなかった
  • 音飛びがしていた
  • 使い物にならなかった etc...

安いもの全てがこうしたデメリットを抱えているわけではありませんが、使用する環境や、ボイスレコーダーの性能によっては上記のような問題が起こる確率が高くなりますよ。

やはり良い機種はそれなりの値段がします。

ですが、値段だけに限らず、以下のような性能面でも一度検討してみてほしいと思います。

  • 長時間録音できるタイプがいい?
  • 音質はどの程度を求める?
  • 使い勝手の良いものだったら何でもいいの?
  • タイマー機能がついてるものがいい? etc...

ざっと今思いつく限りの機能を書いてみましたが、実に様々な機能がついているんですよ。

浮気調査のために使いたいなら長時間録音出来るものが向いていたり、車に設置することを考えたら高音質のものが良かったり。

このように、利用目的をハッキリさせれたら、どの機能がついてるボイスレコーダーがいいのか、ある程度は想像できてきますよね。

それでは次は機能や仕様についてご説明します。

 

選ぶ時のポイント(仕様・機能など)

最近のボイスレコーダーには色々な機能がついていたり、色々な性能が書かれてあったりしますが、その違いがいま一つ分からなかったりしますよね。

そこでそれぞれの機能や違いについて簡単に説明します。

マイク

マイクというのは音を拾ってくれる機械です。

  • ズームマイク・・・特定の音を保存する場合(高音質)
  • ステレオマイク・・・広範囲の音を録音
  • モノラルマイク・・・通常のマイク(低音質)
  • 指向性マイク・・・ある特定の方向だけの音を拾う

上記に書いていますが、ズームマイクは音質が良いです。
モノラルマイクは音質があまり良くなく、ステレオマイクはその中間てところ。

録音時間の目安

メーカーや機種によって録音時間は変動しますので、だいたいの目安です。
ビックカメラ公式ページから抜粋しています。

  リニアPCM
(むっちゃ音質いいやつ。詳しくは後述)
MP3・WMA
(音質は普通。詳しくは後述)
2 GB 3 時間 35時間
4 GB 6 時間 70時間
8 GB 12時間 139時間
16GB 25時間 275時間
32GB 50時間 550時間

(ビッグカメラ公式ページから引用)

保存形式の違い

上記の表に出てきた「リニアPCM」とか「MP3」「WMA」について簡単に説明しますね。

それぞれ何やらアルファベットが並んでますが、その名称はファイル形式なので、そこはあまり気にしなくていいです。

一番覚えておいてほしいのが、『リニアPCM→MP3→WMA』の順で音質が良いとなります。

それぞれのファイルに向いている録音は以下の通り。

  • リニアPCM…演奏などの高音質な録音に最適。
  • MP3…講演や講義などの音質をあまり気にしない場合に向いている。
  • WMA…長時間の録音をする場合。

バッテリー

これも機種によって違います。

充電式、電池式、充電と電池の併用できるタイプや専用バッテリーがあるボイスレコーダーもあります。

電池式だと急な動きに対応しやすいですね。
ただ、電池はわりとすぐに切れてしまいます。

充電式や専用バッテリーはフルで充電されてれば、それなりに長く稼働することが可能です。

ですが、電池の残量を気にしながら稼働させなければいけないので、急にボイスレコーダーが必要になった場合、充電があまりされてない状態だとあまり使えないかも。

 

付属している機能についての簡単な解説

ボイスレコーダーには色々機能がついていますが、どういった機能があるのか、代表的なものをご紹介します。

ローカットフィルター・ノイズキャンセル

音声をクリアにする機能。(周波数の低い音をカットする)
主に空調機やプロジェクター等の雑音をカット。会議等に向いています。

ボイスアップ

人間の会話部分のみを強調し、聞きやすくする機能です。
会議を録音して、議事録を起こす際に活躍してくれます。

音声起動録音

音を検知したときに録音を自動スタートする機能。
無音時間などを録音せずに済みます。

リモート録音

Wi-Fiで接続したスマホや専用のリモコンを使用することで、ICレコーダーと離れた場所から録音のオン・オフができます。

クロスメモリー

SDカードを装着できるボイスレコーダーで、本体のメモリかSDカードのどちらかが容量いっぱいになってしまった場合に、もう一つの方へデータを記憶してくれる機能。

 

データの保存!バックアップについて

せっかく浮気相手との会話を録音出来たのに、きちんと保存・保管が出来なければ意味がありませんよね。

万が一、「操作を間違えてデータを消去してしまった…!」なんてことがないように、バックアップはきちんとしておきましょう!

特にパートナーの不倫の証拠を集めているあなたは、データの保存はきちんとしておいて下さい。

必要な時に「データが破損していて使い物にならない!」なんて泣くことがないように、念には念を入れてデータ(証拠)保存しましょう!

データはPCや外部メモリへ保存!

最近のボイスレコーダーはだいたいPCへの接続が出来ますので、PCや外部メモリに保存したりすることが可能です。

ですが、むちゃくちゃ安かったり(本当に録音する機能しか付いてないようなやつ)、どこのメーカーが出してるのか分からないようなボイスレコーダーはPCへの接続が出来ない場合があります。購入時に気をつけて見て下さい。

また、PCを持っていなかったり、機械にうとくてPC操作が出来ないって人は、SDカードを入れられるボイスレコーダー(録音しながらSDカードにデータを保存できるやつ)を購入することをおすすめします。

ボイスレコーダー自体にデータを保存した場合、万が一機械が故障してしまった時にデータも破損してしまう恐れがあります。

なので、出来るだけ外部メモリ(SDカードやPCなど)に保存して下さいね。

シアン
可能なら、2〜3部コピーを取っておいた方がより安心ですよ。 このコピーの分も別の外部メモリに保存しちゃいましょう!

 

浮気調査において押さえたいボイスレコーダーの機能

では、一通りのボイスレコーダーの説明をしてきましたが、浮気を調べるのに向いてるのはどれがいいのか、機能や性能面でご説明しますね。

まず、絶対に押さえておくべきポイントはこちらです。

  • 長時間録音、長時間稼働
  • 録音件数
  • 音質

これらは最低限、絶対に押さえるべきポイントです。

長時間録音

ボイスレコーダーを車などに仕込むということは、だいたい怪しい日の目星をつけてるかと思います。

が、いつ浮気相手とデートするかなんてハッキリしたことは分かりませんよね。そして何時間デートするのかも分かりませんよね。

怪しい日も分からず、とりあえずボイスレコーダーを仕込んだという人も中にはいるでしょう。

ボイスレコーダーを購入する時には録音時間がどれくらいなのか確認してください。

車や部屋などに仕掛けて、録音時間が短すぎると、せっかく密会していたところを狙えたとしても、重要なところがきちんと録音できない可能性があります。

車に仕掛ける場合、パートナーがいつ帰宅するかも分からないですし、出張と言った日に浮気相手とデートしている可能性もありますので、せめて最低でも24時間ぐらいは録音できるものが好ましいです。

 

②稼働時間

そして、それと同時に気をつけなければならないのが、稼働時間

要はどれだけ電池・バッテリーが持つかということです。

せっかく録音時間が100時間ぐらいあったとしても、ボイスレコーダーが動く時間が短すぎると録音がまともに出来ませんし、意味ないですよね。

 

③録音件数

そして、見落としがちな録音件数も要注意!

例えば「録音時間は100時間、録音件数は10件」だとすると、録音時間は最長で100時間までいけるんですが、録音件数が10件までしか入りませんので、100時間も録音してなくても、10件を超えると録音できなくなるんです。

仮に5分の録音を10件して、容量的には99時間近く残ってるんですが、10件までしか入りませんので、それ以上の録音が出来ないんです。(データを消していけばまた録音出来ますが)

 

④高音質

部屋の中に仕掛ける場合はそこまで気にしなくても大丈夫ですが、車に仕掛ける場合は、出来るだけ音質が良いものを選んで下さい。

それは何故かと言うと、仕掛ける場所によってエンジン音や摩擦音、車内の音楽の音で会話が聞き取れなくなる可能性があるからです。

音楽のプロが使うような物はめちゃくちゃ高いので(8万とか普通にしますよ^^;)手が出にくいと思いますが、最近のでは5千円〜1万円ぐらいでも、わりと高音質な機種が出てきてます。

上記の音質に関することを書いてますが、出来るならリニアPCM。
予算の都合上、やむを得ない場合はMP3が良いでしょう。

 

私がオススメする仕様

私が、上記に書いた録音時間・稼働時間・録音件数・音質以外で必要だと思う機能は、

・ズームマイクかステレオマイク。またはその両方。(音をよく拾ってくれるため)
・充電と電池を併用できるバッテリー(電池のみだと論外です!)
・外部メモリ挿入可能(内蔵メモリだけなのは論外!)
・PC接続できるもの

以上の昨日は付いていてほしいです。

機能としてあれば尚良しと思うのは、

・ノイズキャンセル
・クロスメモリー
・音声起動録音

まぁ、ノイズキャンセルについては、最近のボイスレコーダーにはだいたい付いてる機能なんですけどね(笑)

ある程度PCを触れる人でしたら、ノイズ除去のソフトが無料でネットにアップされてたりしますので、調べてみてはいかがでしょうか?

よりクリアな会話の音声になるかと思います。

また、音声起動録音については、車に設置するために購入する場合、機能はあまり役に立たないかも知れません…。

と言うのも、エンジン音に反応して録音開始される場合がありますので、あまり意味がないかな、と^^;

ボイスレコーダーの用途がその他にもあるって場合は、音声起動録音の機能があっても損はないと思いますけどね。

 

まとめ

いかがですか?
ボイスレコーダーと一口で言ってしまっても、色々な機能があることが分かって頂けたかと思います。

ちなみに、上記で紹介している機能や仕様は本当に基本的なことしか書いてありませんので、ここで紹介した以外にも様々な機能が実装されてるんですよ。

なので、どのボイスレコーダーを選べばいいのか分からないってあなたへ、少しでも指針を示せたら幸いです☆

ボイスレコーダーは購入したけど、その後全く使ってないって人は「証拠集めの後は・・・ボイスレコーダー活用方法」も参考にしてどんどん有効活用して下さいね^^

具体的な機種に関しては、良ければこちらの「私がオススメする【パターン別】ボイスレコーダー」も参考にして下さい☆

 

ここまで読んで頂きありがとうございました!
少しでもあなたのお役に立てますように。

 

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