見破り方

不倫の兆候?残業や休日出勤が増えたら給与明細をチェック!

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こんにちは。浮気(不倫)を2回されてなお再構築中のシアンです。

今回は夫(妻)の不倫の見破り方において、『仕事時間の増加』についてチェックすべきポイントをご説明します。

基本的には給与明細を見たら分かることなんですが、ブラック企業に勤めている方にはあまり向いてない方法かも知れません。その点だけ予めご了承下さい…。

なお、残業や休日出勤が増えたからといって、必ずしも浮気をしているとは限りませんよ。
こちらの記事も参考にしてみて下さい。

参考 残業が増えただけでは浮気確定ではない!?その他の変化を見逃さないで

 

急に増えた残業&休日出勤

もし、自分が浮気を疑っていなかったら「お仕事大変ね。ご苦労様」と思えますよね。

ですが、少しでも浮気を疑ってしまったら、

「残業で遅くなる」
「次の日曜日は休日出勤なんだ」

などと言われると、かなり怪しく感じちゃいますよね。

そういう疑いを感じた場合には、まずはメモや日記を残しておきましょう!

記録しておくべきポイントは、

  • いつ(日にち)
  • どれぐらいの残業時間だったのか
  • 実際に帰ってきた時間
  • 不審な点はなかったか
    →シャンプーのような匂いがした、服に長い髪の毛がついていた等
  • その他些細な変化
    →晩ご飯は食べなかった、お風呂の時間がいつもより短かった等

何月何日、何時間ぐらいの残業と言って、実際には何時に帰ってきたのか。

これを押さえることが重要です。

普段からあまりそういった連絡ごとをしないご夫婦の場合は、それとなく探りを入れる必要が出てきますね。

シアン
「晩ご飯は○○にしようと思ってるから、帰宅がだいたい何時ぐらいになるか教えて」など、出来るだけ自然な形で聞き出しましょう。

その他の不審な点や些細な変化は、気づいたこと何でもいいです。不倫と関係のないことでも全然OKです。

もし本当に浮気・不倫をしていた場合、このメモや日記も証拠として効力を発揮する可能性があります。なので、できるだけ事細かに記載して残しておきましょう。

何故メモを残す必要があるのか?

メモや日記を残す理由は、本当に仕事をしているのかを見極めるためなんですよ。

パートナーが申告したその時間、本当に仕事をしていたのか、給与明細を使って確認するんです。

それに、そのメモが浮気の証拠として、今後強力な武器(=証拠)になるかも知れません。

証拠としては使えない印象が大きいですが、そういった小さなものが多く集まると、浮気の裏付けをしてくれたりするので、あながち軽視できないんですよ。

関連『その他』の証拠について

 

給与明細と見比べてみよう!

企業によって違うのかも知れませんが、だいたいの所は給与明細に勤務時間の記載があるかと思います。

そこで、上記のメモの出番です!

自分がメモしておいた残業時間と明細に記載されている残業時間(就業時間)について見比べてみましょう。

だいたいの整合性が合ってるなら、浮気の心配はないでしょう。

ですが、メモした時間(申告してきた時間)と給与明細に記載されている時間が大幅に違う場合は不倫の疑いも十分に考えられますね。

「残業時間が大幅に違う=不倫」ではない

残業時間が大幅に違うからと言って、必ずしも不倫をしているとは限りません。
中には奥さん(旦那さん)に黙って、浮気とかではなく純粋に羽根を伸ばしてる人もいます。

まぁ、奥さん(旦那さん)に黙って一人で羽根を伸ばしてたとしても、そこまでメモと明細との時間の差は大きくはないと思いますよ。

あったとしても数時間程度でしょう。

何十時間も差異がある場合は、かなり要注意ですね。

これはホワイトな企業にしか通用しない・・・

中にはサービス残業が当たり前という会社も存在しています。

それに、残業代が一切払われない企業もあるでしょう。

残業代などは支払われたとしても、給与明細に就業時間の記載される欄すらない会社もありますよね。
(↑うちの旦那さんがこれに該当しますw)

残念ながら、こういうブラックな場合には、上記で紹介した残業時間から推測する方法は通用しません。

そういう方の場合は、残業時間で不倫を疑うのではなく、その他の変化で気づく必要が出てきます。

見破り方について、以下の記事でご説明していますので、良ければ一度ご覧下さい。

 

すぐに問い詰めないで

不倫が疑わしいからと言って、すぐに問い詰めることは避けた方がいいですよ。

というか、証拠を確保するまでは、微塵も疑ってる素振りを見せてはいけません。

すぐに問い詰めたくなる気持ちは分かりますが、下手をすると不倫の事実を隠蔽工作し、慰謝料請求や関係を終わらせることが出来なくなる恐れがあります。

あなたにとって、何のメリットももたらしませんので、問い詰めたい気持ちはグッとこらえて、パートナーを泳がせるようにしましょう。

残業時間の差異をメモしているだけでは『証拠』にならない

「不倫の証明」というのは、法的に言うと「不貞行為があったかどうか」という点だけに絞られます。

つまり、肉体関係の証明が必要なわけです。

ですので、本人が言ってた残業時間と給与明細に記載されている残業時間が大幅に違うからと言って、それだけでは証拠になりません。

他にも領収書やETCの明細などがあるなら証拠として使える可能性はありますが、この『時間の差異のメモ』単体だけでは証拠になりません。

ですので、浮気の証拠というのは、一つだけを集めればいいのではなく、色んなものをあらゆる角度から想定して集めていく必要があるわけですよ。

関連浮気の”証拠”とは?

本当に浮気していたら…と考えるとショックですし、冷静でいられなくなりますよね。なので、問い詰めたくなる気持ちはすごく分かりますが、まずは証拠を集めることに専念して下さい。証拠をきちんと確保できると、これからの交渉がしやすくなりますよ。

シアン
私はすぐに問い詰めてしまったがために、証拠不十分で、1回目の不倫相手の女性に制裁を加える事ができず泣き寝入りしてしまいました…。

記録した内容をチェックしてみよう

ある程度のデータが取れたら、もう一度メモや日記を見直してみて下さい。

もしかしたら、何かしら規則正しい法則が隠れてるかもしれませんよ。

たとえば、

  • 特定の曜日だけ帰りが遅い
  • 特定の日にちだけ、毎回休日出勤している
  • 毎月○日は「晩ご飯いらない」と言ってくる etc...

以上のような何かの法則が見つかるかもしれません。

こういう日頃の小さな積み重ねで、不倫相手と密会している日を特定することが可能になるので、そうなると証拠集めも自分でしやすくなりますよ。

ご自身で証拠を集める時は、不倫を疑ってることがバレないように十分に気をつけて下さいね!

 

まとめ

  • 残業時間をメモする。
  • 給与明細に記載されてる残業時間と照らし合わせてみる。
  • 大幅に残業時間の差がある時は泳がせて証拠を集める。

もしも、ここで浮気を疑っていることがバレてしまうと、相手も警戒して動くので証拠を集めるのが困難になってしまいます。

そういうリスクを解消するのは、やはり証拠集めのプロに頼むのが確実です。

しかし費用が高額なので私のようなお金に余裕のない主婦には敷居が高いかもしれませんね。

ですが、上記に書いてあるように『特定の曜日が怪しい』ということが判明すれば、その日だけを狙って調査を依頼するっていう方法が取れます。

そうすると、費用を最小限に押さえることが出来るので、時間もお金も節約することになりますよね。

ちゃんとした探偵会社は親身になって話を聞いてもらえますので、一度、相談だけでもされてはいかがでしょうか?

また大手の探偵会社は弁護士を紹介してもらえることが多いですので、自分で探す手間が省ける上に離婚する場合にはすごく助かります。

探偵会社をお探しの方はこちらの『証拠集めは探偵に!』をご覧ください。

ただ、探偵に浮気調査の依頼するのも、費用が高額ですし、なかなかハードル高いですよね。

金銭面の問題等から、

  • 本当は探偵に依頼したいけどできない
  • だけど浮気の証拠はしっかり取りたい
  • 自分で証拠集め頑張る!
  • 具体的な浮気調査の方法が知りたい!
  • 携帯のロック解除の方法が知りたい!
  • 正しい知識がほしい etc...

このようにお考えのあなたは、ぜひ「探偵いらずの浮気調査マニュアル」のページも参考にしてみてください。

少しでも活路が見出だせたら、と思います。

 

この記事が少しでもあなたの役に立ちますように。

 

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