浮気・不倫

【豆知識】「浮気」と「不倫」の意味の違いについて

こんにちは。浮気(不倫)を2回されてなお再構築中のシアンです。

「浮気」と「不倫」って言葉の意味が似ていますよね。
私もよくこのブログで「浮気」と表現したり「不倫」と表現したり、表現の仕方がまちまちなんですよ(笑)

そこで今回は、この2つの言葉の意味の違いについてご説明します。

 

「不倫」と「浮気」の言葉の意味の違いは??

まずはこの2つの「不倫」「浮気」の言葉の定義の違いについて、Wikipediaから抜粋します。

不倫とは

本来の意味は、論理から外れたこと、人の道から外れたことを意味する。

浮気とは

心が浮ついていること。心の向かう対象(意識を向ける対象)がひとつの存在に定まっておらず、他の対象にも向かってしまう状態を言っている。

以上、Wikipediaから抜粋しました。

この2つから言葉の定義を解釈すると、

  • 浮気は、結婚してても結婚してなくてもパートナー以外に気持ちが行く・肉体関係をもつと浮気と認定
  • 不倫とは、結婚している人(もしくは自分が結婚していて相手が独身)と恋愛関係にありセックスしてた場合

不倫は浮気に比べてより限定的に使われるということですね。浮気の方が広い意味で使われます。

簡単にまとめると、結婚というものが関係してなかったら「浮気」で、結婚が関係してたら「不倫」という扱い、という解釈で大丈夫でしょう。

 

「不倫」と「不貞行為」は違うの??

不倫密会

そして、不倫と似ている言葉に「不貞行為」というものがあります。

この不貞行為とは、法律用語で、「自分の妻(夫)以外の人とセックスしたのかどうか」ということです。

この離婚事由となる不貞行為には、複数回の継続的な不貞行為の証明を必要とすることが一般的ですが、最近ではだた1回の不貞行為でも離婚になりうる事例が多く存在するみたいです。

これは専門家により見解が違うので、該当する方は詳しくは専門家に相談したほうがよろしいかと思います。

 

私が思う「浮気」と「不倫」

最後に、私シアンが思う浮気と不倫の違いをご紹介します。
興味のない方は飛ばしてもらって大丈夫です^^

浮気と言うのは、読んで字のごとく『浮ついた心』。

気持ちはパートナーにあるけど、たまには他の人とも付き合ってみたい、パートナーとはマンネリ気味だから恋愛ごっこを楽しみたい…そんな軽い気持ちで遊んでるのを「浮気」と私は捉えてます。簡単に言うと体だけが目的、みたいな。

それに比べ、不倫とは、心も伴った浮気のことと私は勝手に解釈しています。
配偶者がいる身でありながら、他に心持って行かれたらそれは「浮気」ではなく、「本気」ってことですからね。

なので、私的には心が伴ってしまうと「不倫」、心が伴ってない場合は「浮気」と思っています。

この私の勝手な解釈で言うなら、うちの旦那さんは1回目は「不倫」で2回目は「浮気」になります。

1回目は相手に本気になってしまってました。何がどうなって私に気持ちが戻ってきたのか分かりませんが。

2回目は恋愛ごっこを楽しんでただけのようです。相手の女性に対して失礼だろ…とも思うのですが。

本当にひどい男ですよね。

ほんと浮気も不倫もダメですよ。
誰も幸せになれない。。。

 

まとめ

浮気という枠の中に不倫がある。

  • 浮気・・・結婚というものが関与しないで他へ目移りする。パートナー以外と肉体関係をもつ。
  • 不倫・・・結婚というものが関与した上で、パートナー以外と肉体関係(不貞行為)がある。

 

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