話し合い

私が浮気相手にさせたこと

こんにちは。旦那さんに浮気(不倫)を2回されてなお再構築中のシアンです。

私は浮気相手と直接対峙して、相手に慰謝料を支払わせたました。
(もちろん無理やりじゃありませんよ!)

実は、後々のトラブルを回避する意味も込めて、示談書にサインすること以外に相手にさせたことがあるんです。

それは、私への謝罪の手紙。

実際に謝ってほしいという気持ちもあったんですけどね。

この直筆の手紙が法的に効力があるのかどうかは専門家じゃないので分からないんですが…。
多少なりとも、後々のトラブル防止に役立つかと思い、相手の女性の方に手紙を書いてもらいました。

今回は、このトラブル回避の為に書かせた手紙の内容について解説します。
書いてもらった手紙の内容を載せるわけではありませんからね(笑)

これから示談や浮気相手との話し合いがあるという方は、ご一読頂ければと思います。

 

私への手紙を書かせた

浮気相手との示談の打ち合わせ(?)のやりとりをしている時に、私から浮気相手にお願いしました。

「本当に申し訳なかったと思ってるのなら、私宛の手紙を直筆で書いて下さい。ボールペンで。」

と注文しました。

ボールペンを指定したのには、一応理由があります。
それは、鉛筆だと後から修正することが出来るからです。

ボールペンでの記入

「第3者が手を加えていない立派な原本である」ということを示すために、ボールペンでの記入が必要になります。もし後々、何らかの理由で手紙を提示しなくてはいけない場面があった際、『これは内容が書き換えられている』という言いがかりをなくすためです。

重要な書類等は、第3者が手を加えることが出来ないよう、ボールペンでの記入が当たり前になっていますよね。それと同じ感覚です。

そして、手紙の内容も少し注文しました。

  • 不倫の事実を認める内容
  • 私への謝罪の気持ち(あれば)

この2点を書くように指定しました。

ここで重要なのは『強制』ではないこと!

なので、「申し訳ない気持ちがあるのなら…」と前置きをして、手紙を書くこととその内容を浮気相手に指定してお願いしました。

強制はダメですよ。
後々トラブルなった時に余計こじれますからね。

では、それぞれの内容について、少し補足いたします。

不倫関係にあったことを認める内容

「旦那さまの○○さんと不倫関係にありました」と書いてもらいました。
(文言については私は指定していません。本当は指定した方がいいのかな?)

これは示談書にも明記する内容なんですが、一応念のために、直筆の手紙にも書いてもらいました。

なぜ、その内容を書かせたのか?

そもそも論なんですが、不倫の事実を認めないと話しが進みません。

不倫の事実があったことを明記しておかないと、後になってから、

「本当は不倫してないし。不倫したとか言ってないし」と言われかねません。

後々のトラブルの芽になるようなものは、事前にきっちり摘んでおきましょう。

これは示談書を作成する際も同じですよ。
専門家の方が作ってくれるなら特に気にしなくても大丈夫ですが、ご自身で作成される場合、不倫の事実の内容は明確に記載しましょう。

私が作成した示談書のサンプルがこちらに載ってありますので、良ければ参考にして下さい。
関連記事 浮気相手と話し合うべき内容!約束事は細かく明確に

※ご使用は自己責任でお願い致します。これにより被った被害、損害等、一切の責任を負いかねます。

謝罪の気持ち

浮気相手の方が素直な方でしたので、おそらく本当に申し訳ない気持ちがあったんだと思いますが、改めて謝罪の気持ちを手紙にしたためてもらいました。

なぜ、謝罪の気持ちを手紙に書かせたのかと言うと、本当に謝ってほしいって気持ちもあったんですが、

それ以外にも、浮気相手に完全なる非があることを明確にさせたかったんですよね。

そうすることによって、万が一後から言いがかりをつけられた際に、それを論破するための材料として使えないかと考えたからです。
少しでも多くの材料を揃えていたほうがいいですからね。

何度も言いますが、法的な効力は分かりません(笑)

 

なぜ手紙を書かせたのか?

『(効力は分からないが)後々のトラブル回避のため』に手紙を書いてもらいました。

では、どういった点からトラブル回避に繋がると考えたのか、ご説明しますね。

  • 不倫の事実を認めた内容
  • 謝罪の気持ち(=浮気相手に非がある)

この2点を明記することによって、

  • 無理やり示談書にサインさせたわけじゃない
  • 浮気相手が全面的に悪い

ということを示したかったんですよ。

示談後のトラブルの一例…

「無理やり書かされたもの。だからこの示談内容は無効よ!」
「実は不倫なんてしてなかったんだから」
「奥さん(私のこと)が怖かったから嘘の自白をしたのよね」

このような言いがかりを潰すためにも、相手に手紙を書いてもらいました。
専門家じゃないので、法的な効力は分かりませんが。。。

ですが、謝罪の手紙を実際に書かせたことによって、自分がいかに愚かな行為をしたのか分かってくれると思うので、手紙を書かせること自体は無意味ではない…はず。

 

トラブル回避には

上記で少し触れましたが、示談成立した後で、色々と難癖をつけてくる不誠実な輩は一定数存在します。

  • 慰謝料払いすぎたと思うからちょっと返して
  • あれは脅されてサインしたものだから私の意志ではない
    (→示談が成立していない)
  • この示談書は不備があるから無効だ etc...

このように苦しい言い訳と言いますか、難癖と言いますか…。

払った慰謝料を取り返そうとする人っているんですよね。あとは、制裁された仕返しで、浮気相手から嫌がらせじみた騒動を起こされたり。逆恨みもいいところです。

示談が成立して、浮気問題が収束したように見えても、上記のように後からトラブルに発展することもありますので、ご自身で示談書を作成される方はかなり注意が必要ですよ。

私は自分で示談書を作成したわけですが、未だにずっと不安を感じております。

『私が作った示談書は完璧ではないんじゃないか』
『だから、いつかお金返してって言ってくるんじゃないか』
『後から色々言いがかりつけてくるかも知れない…』

このような考えがずっと頭をよぎっています。

私のようにならないためには、示談書だけは専門家に作成依頼したほうがいいかも知れませんね。

ボイスレコーダー

このブログでも何度も言っているんですが、示談などの話し合いの場においては、ボイスレコーダーが必須です。

話し合いの時の様子を記録しておくことによって、脅迫して示談書にサインさせたわけじゃないことの証明となるからです。

示談は双方の合意によって成立

示談書は双方が合意して、納得してからサインしなければなりません
もしも万が一、脅迫・恐喝したりして、本人の意志に反してサインさせられた場合、その示談書の内容は無効となる可能性が極めて高いので注意が必要です。

なので、示談の際の様子をしっかりと記録しておくことが大事なんですよ。

それ以外でも、「言った」「言わない」の水掛け論になることを防ぐことが出来ますからね。
このように、話し合いの時にはボイスレコーダーが絶対に必要になるわけです。

詳しくはこちらの記事でも説明しています。
合わせてご覧ください。

参考 話し合いの時必須!ボイスレコーダー

ボイスレコーダーをお探しの方

探されてる方や、どの機種にすればいいのか分からない方はこちらの記事をどうぞ。
それぞれの目的に一番最適なボイスレコーダーをご紹介しております。

参考 私がオススメする【シーン別】ボイスレコーダー

書面

示談の様子を記録することは大事ですが、示談で決まった内容は必ず書面に残しておきましょう。

いわゆる「示談書」「和解書」と呼ばれるものです。
(ちなみに、書面の呼び方は好きなのでOKです)

示談で決まった内容、約束事はかならず書面に残して、あなたと浮気相手、それぞれが保管するようにしましょう。
(場合によってはパートナーの方も)

なぜ、書面に残すのか?

内容を書面に記録する理由は、約束事が守られなかった場合のためなんですよ。

もしも、約束した内容を守ってもらえなければどうしますか?
慰謝料の支払が滞ったら?

相手が示談の内容を守らないのなら、解決を図る最終的な手段としては、裁判しかないわけです。

その際に、書面がなければ、示談内容の証明が出来ないので、お金の回収や、約束を守らせることが困難になります。

なので、万が一の時の備えとして、示談書は必ず必要になります。

詳しい説明は以下の記事でしていますので、一度ご覧ください。

参考【追記あり】浮気・不倫後の約束事は必ず書面に!念書・示談書・和解書

 

まとめ

ここまで色々と書いてきましたが、この記事で伝えたい内容をまとめます。

後々のトラブル回避のためにも、浮気相手の方に謝罪の手紙を書いてもらいました。
(法的効力は不明だが…)

  • 不倫の事実を自白する内容
    不倫(不貞行為)があったことの証明。
  • 謝罪の気持ち
    浮気相手に非があることの証明。

以上のことから、

  • 無理やり示談書にサインさせたわけじゃないことの証明
    お互いに納得した上での合意。
  • 浮気相手が全面的に悪い
    加害者が浮気相手、被害者は私であることの証明。

示談書やボイスレコーダーも用意して話し合いをしましたし、多分大丈夫だとは思うんですが、念には念を入れて、後のトラブル回避のための材料を、出来るだけ多く揃えるために、手紙を書いてもらいました。

「備えアレば憂いなし」という言葉もありますからね。

「もしも」がなければいいんですが、先のことなんて誰にも分かりませんし。
気をつけすぎるぐらいが丁度いいのかも知れませんね。

これからご自身の力だけで示談を成立させようと言う方は、後々のトラブルに十分にご注意下さいね。

良ければ以下の記事も一度ご覧ください。

あなたのお役に立ちますように。
では、また次回お会いしましょう!

 

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【追記あり】浮気・不倫後の約束事は必ず書面に!念書・示談書・和解書

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