慰謝料

【必見】浮気相手から慰謝料を少しでも多く手に入れる方法

こんにちは。旦那さんに浮気(不倫)を2回されてなお再構築中のシアンです。

パートナーに浮気をされて、まず初めに思いつくのは「慰謝料」だと思います。

2人の裏切り行為を許すことなんて出来ませんよね。
出来ることなら多くの慰謝料もらいたいですよね。

今回は、その浮気に対する慰謝料で、少しでも多くもらうための方法をご紹介します。

私のように、できるだけお金を多く回収したいとお考えの方、ぜひ最後までご覧ください。

 

まず初めは証拠集めから!

まず浮気が発覚したら、しっかりと証拠を集めましょう。

法的には、不貞行為(肉体関係の有無)の証明をしなくてはなりません。

パートナーと浮気相手が素直に事実を認めればいいのですが、残念ながら、保身のために言い訳する人間の方が圧倒的大多数です。

その言い訳を論破するための材料が必要になるわけです。

この証拠集めをしっかりしていないと、あなたが泣き寝入りになりますのでご注意下さいね!

参考 パートナーの浮気!証拠を集めなくてはならない5つの理由

浮気されたのに、慰謝料請求も出来ず、関係を断たせることも出来ず…というのは辛すぎますからね。

 

示談が一番おすすめ

『出来るだけ多くのお金』という面においては、示談が一番おすすめです。

示談というのは、双方の合意だけで成立できますので、いくらでも好きな金額を設定することが出来るんですよ。

たとえば、1千万円請求したとして、浮気相手が反論せずにそれに納得したのなら、1千万円を慰謝料として貰うことが出来ます。1千万円、私も欲しいな~(笑)

これは示談だから可能なことなんですが、もしも裁判になってしまった場合、所謂「相場の金額」しか貰えないんですよ。

浮気の慰謝料の相場は?

不貞行為の悪質さによっても変動しますが、およそ200万円ぐらいが相場。

なので、出来るだけお金を回収したいのなら、裁判ではなく、あくまで示談で決着つけるのが一番のオススメになります。

立会人は必要?

示談交渉の際、弁護士などに立ち合ってもらうのが一番確実ではあります。

示談書も作成してもらえば、その後のトラブルは回避できますので、かなり安心はできますよね。

ですが、弁護士に依頼した場合、弁護士費用がかかります。

弁護士費用の内訳

一般的には、相談料1時間○千円~、着手金、成功報酬という料金設定。
成功報酬は、回収できた金額の○%分を支払う形になりますので、結構費用がかかることが多い。

弁護士を雇った場合は弁護士費用が必要になるので、トータルで見ると、手取りの金額が減ってしまいますよね。

少しでもお金を多く回収することを目的とするのなら、弁護士を挟まず、自分一人の力で解決させなくてはなりません。

自分一人で解決出来たら、弁護士費用もかかりませんし、一番お金を回収できる方法になります。

ただし、この場合、後々のトラブル回避のためにも、示談書を自分で作成しなくてはなりませんし、話し合いの進行も自分でしなくてはなりません。
言うなれば、味方がいない状態で一人で闘わなくてはなりません。

なので、体力的にも精神的にもかなり負担は大きくなります。
そして、法律の専門家が作った書面ではないので「これで大丈夫かな?」「後からトラブルならないかな?」といった心配のタネがいつまでも残りますよ。

自分が何に重きを置くかで判断して下さいね。

  1. 出来るだけ多くのお金を回収することにこだわるなら、全部一人で解決
    →示談は自分の力だけで成立させる。
  2. 多くのお金は回収したいが安心はしたいなら、示談+弁護士
    →示談交渉に弁護士を雇う。

関連 示談最強伝説!でもトラブルが心配…

 

示談不成立なら調停 → 裁判

示談が一番お金を回収出来る方法ではありますが、示談が成立しない場合もあります。

  • 浮気の事実は認めて慰謝料の支払までは合意したけど、慰謝料の金額に納得できない
  • なぜ慰謝料を請求されるのか自体を理解できない
  • そもそも浮気の事実を認めていない etc...

このように、様々な理由で示談が成立しない場合があります。

話し合いだけで決着つけれたらそれでいいのですが、多種多様の人間がいますので、それが難しいこともありますよね。

自分たちの話し合いだけで決着をつけられなかったら、残された手段は、裁判所を利用するしかありません。

その『裁判所の利用』と言っても、「訴訟」と「調停」の2パターンがあります。

調停とは

調停とは、裁判所で調停員と呼ばれる第3者が間に入って、争いごとの解決のために話し合いをすることを言います。

その話し合いにおいて、調停員が間に入り「こうしたらどうだろう?」「ああしたらどうだろう?」と、法的知識に基づいて色々とアドバイスをしてくれます。

調停の申し立ての場合は、弁護士を雇わなくても自分一人で解決させることが可能です。
申立書に記入して提出するだけなので、特段難しいことはありません。ある程度の知識は必要になるので、勉強しなくてはなりませんが、比較的容易です。

裁判(訴訟)

それに比べ、裁判、つまり訴訟となると、複雑な書面を用意したりしなくてはなりませんので、自分一人で解決させることはほぼ不可能です。
(出来ないことはないですが、素人には難しいでしょう)

なので、裁判まで発展した場合には、弁護士を雇わなくてはならなくなるので、その分費用はかさみます。

  1. 出来るだけ多くお金を回収したい(出費を抑えたい)なら、調停
    →弁護士は雇わず、自分一人で解決させる。
  2. 出来るだけ出費は抑えたいが、安心して挑みたいなら、調停&弁護士
  3. 最終手段は裁判
    →弁護士は必ず必要になる。

 

相手の収入が低いなら・・・

裁判になると、回収できる金額は相場しかもらえません。

その上、相手の支払い能力も考慮されてしまうため、その相場の金額がもらえる保証も確証もありません。
法的な解釈としては、収入がないところからは貰えない、ということになるんですよ。

参考 慰謝料請求で泣き寝入りはしたくない!不倫相手の支払能力と自己破産

ですが、示談でしたら、交渉次第で決まりますので、分割払いを提案してみてもいいと思います。

相手の方が誠意ある人でしたら、分割払いに応じてもらえる可能性はありますしね。
出来るだけ多く回収したいのであれば、相手が支払いやすいような設定をしてあげるといいでしょう。

 

まとめ

では、この記事の内容をまとめます。

お金を出来るだけ多く回収するための方法は、以下の通り。

  1. 一人で示談
    →一番多くのお金が回収できる方法。
  2. 示談+弁護士
    →お金は多く回収したいけど、安心もしたい方法。
  3. 一人で調停
    →示談が不成立だけど、まだ多くのお金が回収できる可能性のある方法。
  4. 調停+弁護士
    →示談が不成立だけど、お金の回収+安心したい方法。
  5. 裁判
    →示談も調停でも解決できなかった時の最終手段。

示談だけの話ではありませんが、浮気相手がすんなり納得するとも限りません。なので、あらゆる想定をしておくことが大事ですよ。

「相手がこう出たら私はこうする」「相手がああ出たら私はこう出る」といった、相手の出方や自分の出方を何パターンも考えておくべきです。

そして、証拠も揃えておかないと、最悪の場合、あなたが泣き寝入りになってしまいますからね。

慰謝料を出来るだけ多く回収したい方は、証拠集めから示談交渉まで、全部一人で頑張らなくてはなりませんよ。

関連 証拠がない状態で慰謝料請求できる?どうなるの?

何に重きを置くか考えてみて

証拠集めも自分で収集することも可能ですし、安心したいならプロに依頼すべきです。

ご自身が何に重きを置くかで判断して下さいね。

出来るだけ多くお金は回収したいけど、その後のトラブルなどがないように安心したいなら、示談+弁護士がおすすめですし、

お金を回収することだけが目的なら、全部一人で解決させることをおすすめします。

なので、人によっておすすめする内容が異なりますので、あなたは自分がどうしたいか、重要視するポイントは何なのかを考えて、慰謝料請求に臨んで下さいね。

色々大変だと思いますが、頑張って下さい!

この記事があなたのお役に立ちますように。
では、また次回お会いしましょう^^

 

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