浮気・不倫 証拠

探偵に依頼する前に!「自分にはなぜ証拠が必要か?」を考えてみて

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こんにちは。旦那さんに浮気(不倫)を2回されてなお再構築中のシアンです。

「探偵に依頼した方がいいのか悩んでる…」
「私は探偵に依頼しなくてもいいんじゃないか?」

などと、思ってはいませんか?

おそらくですが、どのサイトでも「探偵に依頼した方がいいですよ」と書いてあることでしょう。

そういうサイトを見ると、自分はどうしたらいいのか分からなくなってしまう場合がありますよね。

そこで今回は、あなたにとって『探偵に依頼することは本当に必要なのか?』について、パターン別にしてご説明します。

探偵に依頼しようか悩まれてる方や、方向性を見失ってる方はぜひ最後まで読んで参考にして下さい!

この記事で少しでもあなたが前に進められたら、と思います。

 

あなたはなぜ「浮気の証拠」が必要なの?

まず、探偵に依頼しようか悩む前に「自分にはなぜ証拠が必要なのか?」について十分に考えてみて下さい。

  • あなたにとって「証拠」は本当に必要となるのか?
  • 探偵に依頼するほどじゃないのではないか?
  • あなたが今後どうしたいのか?

考えられる視点から、ケース別で「探偵が本当に必要かどうか?」について説明します。

私の独断と偏見による『探偵に依頼すべき度』を、高い順からご紹介していきますね。

 

100%:裁判起こしてやる!

・いきなり裁判起こしてダメージを与えてやる!

・慰謝料請求をして、不倫相手を叩きのめしたい!

・社会的制裁を加えたい!

等など、「とにかく完膚なきまでに叩きのめしたいんだ!」と復讐心に燃えてる方ほど、プロに証拠集めをお願いした方がいいですよ。裁判を考えてる方は特に。

と言うのも、裁判になると、証拠を提出しなくてはいけません。

裁判では、意外と自分自身で集めた証拠は、使えないことがあります。

ですが、探偵の方は裁判でも通用する浮気の証拠をきっちりと集めてくれます

なので、裁判を考えてる人ほど、探偵に依頼して証拠集めをしたほうがいいんですよ。

ちなみに、離婚や慰謝料請求を考えて弁護士に相談された場合、中には「探偵社に依頼して浮気の証拠を集めておいて下さい」と言われることもあるんですよ。

それだけ、探偵社が集めるものは証拠として取り扱ってもらえるんです。

ポイント

裁判を起こす人ほど「きちんとした証拠」が必要!

100%:叩きのめしてやる!慰謝料は絶対に払ってもらう!

叩きのめす=慰謝料請求のことですね。

絶対に慰謝料を回収したいのなら、浮気の証拠は必須ですよ。

示談で済んでも、支払いが滞ったり、示談では解決せずに裁判にまで発展したり。
お金が絡むことなので、色々とトラブルはつきものです。

・絶対にお金は回収するんだ!

・最悪、裁判になってもいい!

このようにお金をもらうことに執着するのなら、きっちりとした証拠を集めておかなくてはなりません。

もし、証拠が不十分であったり、自分で集めた証拠が裁判で使えなかったら、慰謝料を減額されたり、一銭ももらえない場合だってありますよ。

しっかりお金を払ってもらいたいのなら、裁判でも通用するきちんとした証拠は始めから揃えておきましょう。

上述した「裁判を起こしてやる!」では裁判を起こすことを前提に説明しましたが、これは「お金を回収すること」をメインに考えています。

なので、「絶対にお金を回収したい!」という目的がある方は、『探偵に依頼すべき度』が100%となるんです。

ポイント

慰謝料を絶対に回収したいのなら「浮気の証拠」は必須!

85%:「できれば慰謝料請求したいな~」「絶対示談に持ち込んでやる!」

前述の「叩きのめしてやりたい!」「絶対に復讐してやるんだ!」とまでは思ってないけど、慰謝料請求は一応しておきたいという方。

「できればお金を回収したい」という程度の弱めな気持ちでしたら、探偵への依頼は必須ではありません。
(前述のような「絶対にお金を回収したいんだ!」と思う方は、探偵へ依頼すべきですけどね)

また、『金銭的余裕がないため探偵に依頼できない』という方も多いんじゃないでしょうか。
私はこの部類でしたね(笑)

やはり、「慰謝料請求」ということなので『きちんとした証拠』はある程度必要にはなりますよ。

ただし、探偵に依頼しなくても自分である程度の証拠を集められていたり、絶対示談で済ませる!とお考えの方は、上記で紹介したものみたいに「探偵に依頼しなくてはいけない!」とそこまで強く思わなくても大丈夫です。

自分である程度収集出来ているのなら、それを使って示談に持ち込むことも可能です。

だいたいの場合は「ラブホを出入りする写真」等の明らかな不倫関係を示すものを突きつけられると、観念して白状する場合が多いんです。(それでも言い逃れしようとする卑怯な人間は一定数存在しますけどね)

示談でしたら、裁判ほどのきっちりした証拠を揃えなくても、何とかなる場合もあるんですよ。なので「探偵に依頼すべき度:85%」という数字にしています。

注意:卑怯な人間もいる!

先程少し触れましたが、中には卑怯な人間がいます。証拠を突きつけられても白を切り通そうとしたり、何とか言い逃れしようとします。そういう卑怯な人間が浮気相手の場合、きっちりした証拠を揃えておかないといけません。あなたが泣きを見ることになりますよ。

なので、あまり証拠が揃ってない段階で示談に持ち込もうとする場合、細心の注意が必要です。

ぶっちゃけると、示談で済むのなら証拠はそこまで必要にはなりません。ですが、示談で済むとも限らないですよね。

お金を回収したいと強く思う人ほど、探偵社への依頼は必須になります。

私のように、「絶対に示談で済ませてやる」「お金の回収が出来なかった場合は自己責任だ」と思える方は、探偵に依頼しなくても大丈夫でしょう。

ごく稀なケースですが…

浮気相手がかなり誠実な人でしたら、きちんとした証拠が揃ってなくても、色々と自白してくれますよ。そうなると「きちんとした証拠」はあんまり必要にはなりません。ごく稀なケースですが、こういった場合は証拠が揃ってなくても慰謝料を回収することが出来るでしょう。

関連記事 示談最強伝説!でもトラブルが心配…

 

お金がほしいだけなら、示談がオススメですヨ(笑)

示談とは、双方の合意だけで解決する方法なんですよ。弁護士をたてる必要も特にありません。

双方の合意のみで決められるので、うまく行けば、相手があなたのいい値の慰謝料を払ってくれる上に、必要経費が最小限で済みます

こんなオトクなことって他にないですよね(笑)

弁護士を用意した方がいい場合もある

後々のトラブルをきちんと回避したいという方や、自分一人で示談を成立させるのは難しいと感じる方は弁護士に相談しましょう。弁護士の方でしたら、法的にも有効な示談書を作成してくれますよ。
また、「全て自己責任、トラブルになっても自分で何とかする!」という方は一人で示談を成立させても大丈夫です。自己責任ですからね。

そして、自分1人で示談に持ち込み、うまく行かなかった場合。

その場合は慰謝料を回収出来ないだけでなく、変なトラブルを引き起こしてしまうケースもあるんですよ。

そうなると、もらえるはずのお金がもらえなかったり、裁判沙汰になって必要以上にお金がかかったり…という最悪なケースも考えられます。

  • うまくいけば慰謝料を自分の設定した金額で払ってもらえる。
  • うまくいかなければ、お金を回収することが出来ず、厄介な事になってしまうこともある。

1人で示談で済ますということは、このような『諸刃の剣』なわけです。

「それでもいい」
「全部自己責任でやる」
「とにかくお金はかけたくないんだ!」

このような方は探偵に依頼しなくてもいいでしょう。

ポイント

慰謝料のお金を回収したいと思うなら、探偵に依頼すべき。ただ、「失敗した場合は自己責任」と思えるのなら、探偵に依頼しなくても大丈夫。

70%:離婚したい

  • パートナーの浮気は許せない!
  • 絶対に離婚してやる!

このような方も、探偵に依頼した方がいい場合があります。

中には『浮気していながらも離婚は拒否!』って人もいますからね。私には理解できない神経ですが(笑)

また、パートナーが「自分の浮気はバレてない!」と思ってる可能性もありますよね。

そういう人と離婚するためには「浮気の証拠」が必要となります。

離婚を考えてる方は、その証拠を突きつけて離婚を要求しましょう。

普通の神経の持ち主だったら「浮気した自分が悪いんだから、離婚になるのは仕方ない…」と思いますので、離婚に応じてもらいやすいですよね。

離婚に応じてもらえる場合が多いので、『きっちりとした証拠』を揃える必要性はそこまで高くないです。そのため「探偵に依頼すべき度:70%」という数字にしています。

ただし、離婚になかなか応じてもらえず、かなり揉める場合だってあるんですよ。

裁判に発展する場合は「きちんとした証拠」が必要!

パートナーが離婚を拒否し揉めてしまった場合、最悪のケースでは、裁判にまで発展してしまいますよね。

その裁判まで発展してしまった場合、そういう人と離婚するためには、離婚をするしかないという客観的事実を示す必要があります。

つまり、浮気の証拠を提示して「だから私は離婚したいんです」と主張しなくてはいけないんですよ。

その客観的事実(=浮気の証拠)を提示出来ないと離婚が認められません。

なので、確実に離婚をしたい人や、離婚問題で揉めたくない人は探偵に依頼するか、もしくは自分で”きちん”と証拠を集めなくてはいけません。

探偵に依頼するメリット!

探偵社への依頼は高額ですが、メリットもあるんですよ。知ってますか?

それは、探偵社の中には、離婚に強い弁護士を紹介してもらえるサービスもあるんです。弁護士によって得意とする分野が異なりますので、自分で『離婚問題に強い弁護士』を探す手間が省けます。なので、本気で離婚を決意されてる方は探偵社への依頼をオススメします。

ポイント

「確実に、絶対に、離婚したい!」「離婚問題で揉めたくない!」という方は探偵社への依頼は必須。そうでなければ探偵への依頼はしなくてもまだ大丈夫。ただし、最悪の場合、裁判に発展してしまうということを頭に入れておくこと。(裁判では「きちんとした証拠」が必要)

80%:話し合いで有利にことを進めたい

また、離婚には合意しているけど、慰謝料や養育費、財産分与で揉めて話が進まないって場合もありますよね。

そこでも『探偵が集めた証拠』が強力な武器になってくれますよ。

不倫の悪質さによって慰謝料の金額が決まる!

「証拠があったおかげで慰謝料を多くもらえた」
「慰謝料という名目の金額は少なかったけど、財産分与という名目でかなりもらえた」

このように『浮気の証拠』があれば、最終的にあなたにとって有利に働く場合があるんです。

証拠があると、『客観的に見ても誰が悪いのか』が一目瞭然ですよね。

逆に、証拠がないと誰が悪いのか分かりませんよね。

証拠があるのとないのとでは、最終的にあなたに入るお金の金額が異なってくる場合もあるんですよ。

なので、絶対に離婚したい!慰謝料や養育費を出来るだけ多くもらいたい!とお考えでしたら、探偵社に依頼して証拠を集めた方がいいですよ。

40%:再構築したい

慰謝料請求はしなくてもいいから、とにかく夫婦をやり直したいという方もいらっしゃいますよね。

そんな方は、探偵社への依頼度はそこまで高くないです。

慰謝料請求がないのなら、きっちりとした証拠ってそこまで必要性はありません。

そして離婚ではなく、再構築ということなら、上記で説明してきたパターンに比べて必然性・必要性は低くなります。

「性格の不一致」を理由に離婚要求されることも?

パートナーから不意に、離婚を要求されることがあるかも知れません。「性格の不一致」という便利な理由には気をつけましょう。離婚を回避したいのであれば、きちんとした浮気の証拠を提示しなければいけません。離婚要求をされた時に、浮気の証拠を提示できないと、離婚回避が出来なくなるかも知れませんので、お気をつけ下さいね!

関連記事 浮気の証拠【基礎知識編①】証拠を集める重要性

絶対に何が何でも離婚はイヤ!という方ほど、しっかりした証拠を押さえておきましょう。

つまり、そういう方は探偵に依頼した方がベターだと言うことですよ。

ポイント

絶対に離婚を回避したいのであれば、探偵に依頼して証拠をGETしておくこと。
慰謝料請求や裁判のことを考えていないのであれば、探偵に依頼しなくても大丈夫。(自己責任)

30%:お守りとして持っておきたい

「慰謝料請求はしなくていい」「今は浮気を問い詰めたいわけじゃない」「もしもの場合のために『浮気の証拠』を取っておきたい」という非好戦的なあなた。

つまりは『お守り』として持っておきたいということですよね。

いつかは関係を終わらせてくれるだろうと、2人の関係に目をつむっているという方もいるでしょう。

もしくは、これから先どうすればいいのか途方に暮れて、今は全く行動に移せないという方もいるでしょう。

そんな方が「お守り」の為だけに探偵社へ依頼を検討しているのなら、今はまだ見送っても大丈夫かと思いますよ。

探偵社への依頼は安い買い物ではありませんからね。

特に何か行動するわけでもなく、目的があるわけでもなく、とりあえず証拠をGETしておきたい、という程度の気持ちなら、個人的には探偵社に依頼すべきではないと私は思います。

慰謝料請求を考えてないのでしたら、そこまでな緊急性はないでしょう。

そのため「探偵に依頼すべき度:30%」としています。

ただし今後、慰謝料請求をするかも知れないと頭をよぎるんでしたら、証拠を集め始めたほうがいいですよ。

自分で集めるも良し、プロに任せるも良し。

上記でも説明しましたが、慰謝料請求をするんでしたら、きちんとした証拠が必要になりますからね。

ポイント

特に何か行動するわけでもなく、目的もないのなら、探偵に依頼する必要性は(今のところ)ない。

証拠は取れる時に取っておくべし

さてさて。
色々とケース別に「探偵社へ依頼すべき率」として、パーセンテージで表現しましたが、いかがだったでしょうか?

少しは参考になりましたでしょうか?

ざっとパターン別でまとめると、

探偵に依頼すべき度:100%

・裁判起こしてやる!
・叩きのめしてやる!
・慰謝料は絶対に払ってもらう!

探偵に依頼すべき度:85%

・「できれば慰謝料請求したいな~」
・「絶対示談に持ち込んでやる!」

探偵に依頼すべき度:80%

・話し合いで有利にことを進めたい

探偵に依頼すべき度:70%

・離婚したい

探偵に依頼すべき度:40%

・再構築したい

探偵に依頼すべき度:30%

・お守りとして持っておきたい

以上のように、色々とパターン別で「依頼すべき度」としてパーセンテージで数字として表してきましたが、要は、あなたが泣き寝入りにならないためには、もちろん探偵に依頼した方がいいです。

上記で説明してきた本文の中にたくさん出てきた言葉「きちんとした証拠」というのは、つまり「探偵に依頼しなくてはならない」ということなんですよ。

ただ、探偵に依頼するのも、安くても10~20万ほどかかります。
高い買い物になるので、あまり手が出にくいですよね。

自分で証拠を揃えられそうなら、探偵社への依頼はしなくても大丈夫です。

ただし、自分で集めるなら、色んな知識が必要になるので、しっかり勉強して下さいね!

探偵の方が作った「浮気調査マニュアル」もありますので、1人で証拠集めに限界を感じてる方は、一度こちらの記事もどうぞ。

参考
探偵いらずの「浮気調査マニュアル」自分で証拠を集めるなら!

相手にきっちり制裁・復讐したい気持ちが強い方や、自分が泣き寝入りになるのが我慢できないと強く思う方。

そんなあなたは探偵社に依頼すべきです。

あなたが想ってる”気持ち”の強さで探偵に依頼するかどうか決めればいいと思いますよ。

「浮気の証拠は取れる時に取っておく」

これすっごく大事ですよ。
実際に私が探偵社へ電話相談した時に探偵の方に言われた言葉です。

証拠を取ろうと動き始めた時に、既に不倫関係を終わらせてた、という場合もあります。
また、離婚した後から「○年前、不倫していたみたいなんだけど、今からでも証拠を集められますか?」という問い合わせもあるそうです。(←探偵の方に聞きました)

後から浮気の証拠を集めることはほぼ不可能ですからね。

なので、集められる時に証拠集めをしていた方がいいんですよ。
全てはあなたが泣き寝入りにならない為です。

以上の記事を読んで、探偵社へ依頼する気持ちが固まった方はこちらの記事をご覧ください。

参考 私がオススメする探偵社

また、探偵社への依頼はまだ躊躇するという方も、一度相談だけでもされてみてはいかがでしょうか?

私も実際に電話相談したことがあるんですが、親身になって話を聞いてくれましたので、心がちょっと軽くなって「よっしゃ、こらしめてやるか!」と闘争心に火がついちゃいました(笑)

相談や見積もりは無料ですので、どれぐらい料金がかかりそうか?とかメールででも簡単に問い合わせが出来ますので、一度されてみてはいかがでしょう?

おそらくかかる金額が一番引っかかる点だと思いますが、ある程度のだいたいの金額は電話でもメールでも教えてもらえますので、その金額を聞いてから依頼してもいいと思いますよ。

私が無料相談した探偵社では、変な営業の電話がかかってくることもないですし、押し売りのような感じもなかったです。なので、まだ気軽に相談しやすいかと思いますよ。

私の無料相談をしてみた感想を記事にしていますので、気になる方はこちらの記事も読んでみて下さい。

参考 【無料相談】私が実際にやってみた

 

まとめ

相手を完膚なきまでに叩きのめしてやりたいと思っている人ほど探偵社への依頼は必須。

話し合いにおいて自分の有利になるように話を進めたいと強く思っている人ほど探偵社へ依頼すべき。

「自分は一体どうしたいのか?」と考えることが大事ですよ。
そうすれば自ずと答えは見えてくるかと思います。

パートナーに浮気されることは本当に辛いことですが、食べれる時にご飯を食べて、寝れる時にちょっとでもいいんで寝て下さい。

ご自愛下さいね。

 

この記事が少しでもあなたの役に立ちますように。

では、また次回お会いしましょう!

 

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